東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【185話】最新話ネタバレ感想|稀咲の死!天竺と東卍の抗争終了!

こんにちは。ひらりです。2020年12月2日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【185話】「Meet his fate」を読みました。

184話では、稀咲と決着を着けようと、銃を手にする武道。稀咲の狙いがヒナだったと知り、ここで殺すしかないと考えます。

しかし・・・ヒナの登場で油断した隙に、稀咲は逃げて行きました。武道は稀咲がタイムリーパーであると確信しており、タイムリープを阻止しようとしています。

ただ、稀咲はタイムリーパーではない・・・。稀咲が真実を語ろうとした瞬間・・・事件は起きました!

それでは、この記事では、東京卍リベンジャーズ【185話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

東京卍リベンジャーズ【185話】最新話ネタバレあらすじ

横断歩道の上で、真実を語ろうとする稀咲。

しかし・・・次の瞬間、トラックが突っ込んできます。

トラックに吹き飛ばされた稀咲は、地面に倒れていました。

暫くすると、立ち上がろうとします。

しかし・・・稀咲の手足はあり得ない方向に曲がっているのです。

状況が分からず、叫ぶ稀咲。

立ち上がろうとその場でもがきますが、立つことさえできません。

最後に・・・死にたくない・・・。

そう呟き、稀咲は動かなくなってしまいました。

唖然とする武道の背後から、後を追ってきたのはヒナとマイキー。

この事故によって、天竺と東卍の抗争は終わりを告げます。

後に、関東事変と呼ばれるようになったこの抗争。

総勢500名が参加した抗争は、逮捕者5名と死者3名を出しました。

逮捕者は天竺の幹部たち。

灰谷蘭と灰谷竜胆。

モッチーにムーチョ、獅音の5人です。

死者はエマとイザナ、それから稀咲・・・。

抗争から数日が経ち、武道は鶴蝶の見舞いに訪れています。

銃で撃たれながらも、一命をとりとめた鶴蝶。

その事実に、鶴蝶は失望しているようでいした。

そんな鶴著を見て、お前を守って死んだイザナの気持ちを考えろと話す武道。

稀咲が死んだことで、天竺は終わったと鶴蝶は呟きます。

話を聞いた武道は・・・それは、鶴蝶次第だと話すのでした。

武道の言葉を受け、黙り込む鶴蝶。

そんな鶴蝶に、武道は話し始めます。

稀咲が死んだ・・・。

その事実は紛れもないもので、武道の戦いも終わったかのように思えました。

しかし・・・武道は、そう思えていないのです。

稀咲が死んだあの日から・・・武道は、身体の震えが止まらないと話すのでした。

東京卍リベンジャーズ【185話】感想

遂に、完結した天竺編。終わりは、稀咲の事故死という結末となりました。

亡くなったのはイザナとエマ、稀咲の3人。非常に後味の悪い結末ですが・・・この後も物語は続きそうです。

稀咲が全ての黒幕だと思っていたので、この天竺編で東京卍リベンジャーズは終わると予想していました。

しかし、まだ全貌は明らかとなっていません。

稀咲は、最後に何を語ろうとしたのか・・・?

彼はタイムリーパーではなかったと思います。じゃあ、誰かが稀咲を操っていたのか!?

東京卍リベンジャーズ【186話】考察予想

次回から、新章に突入します。5名の逮捕者と3名の死者を出した東京事変。

稀咲は死にましたが、全てが終わったわけではありません。彼を操っていた本当の黒幕がいるのでしょうか!?

ただ、稀咲が死んだことでヒナの死は回避されたと思います。本当の悪は、半間か・・・!?

それとも、新たな登場人物でしょうか!?

もしかすると、武道はさらに過去に戻る方法を得るかもしれません。今度はエマや一虎、真一郎を救う旅になる可能性もあります!!

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まとめ

この記事では、東京卍リベンジャーズ【185話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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