東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【178話】最新話ネタバレ感想|悲しい結末!血の繋がりよりも…

こんにちは。2020年10月14日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【178話】「Paradise lost」を読みました。

177話では、鶴蝶に向けられ撃たれた銃弾から、自らを盾にして庇って倒れたイザナ。周囲がざわつく中、兄弟だから救うのは当然と話すマイキーにイザナは真実を語りだす。

偶然、自分を捨てた母にあって出生の真実を知ったことを、それは、真一郎やエマ、そしてマイキーとも血の繋がりのない他人だという事だった。兄弟じゃない俺を救えるかと問いかけて話はつづくのです。

それでは、この記事では、東京リベンジャーズ【178話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

東京卍リベンジャーズ【178話】最新話ネタバレあらすじ

マイキー達とは血の繋がりのない他人であったことを話し、兄弟ではない俺を救えるかと問いかけられて沈黙する中、鶴蝶はイザナに声をかけながらすり寄っていきます。

何度も叫ぶように声をかけながら近づいていきますがイザナは応えません。

意識を失っているのか、それとも死んでしまったのかわからない様子です。

天竺四天王やメンバーとタケミチ達が見つめる中、鶴蝶自身も凶弾に傷ついた体をズリズリと引きずりながらイザナへ向かい続けていくのです。

やっとの思いで彼の隣にまで達した鶴蝶はイザナの手を掴むのでした。

寂しくなんかないずっと一緒だから、上手く生きられなかったな俺達は…と死を意識していた彼は語りかけます。

そこへ、静かに雪がちらちら降ってきます。

目に涙があふれた鶴蝶は幼い頃の二人を思い出すのです。

まっさらな雪の積もった中ではしゃぎながら遊んでいた様子が次々と浮かんできます。そして、雪で作ったお城で俺たちの国を築く計画を語り合っていきます。

国王はイザナで、鶴蝶は中隊長になり身寄りのない人を集めたこの国の為に戦っていくのだと…。

だから負けられないと二人は共に決心する。

その国の名は、西遊記から天竺と名付けて、良い時代を創り上げると空を見上げていた事が鮮明に思い出されるのでした。

その時の二人と現在の二人が重なり、血に染まりながらも柔らかく微笑んでいる様に見える鶴蝶とイザナの表情がクローズアップされ、

恐らく意識が遠のいているのであろう二人の姿が写し出されて悲しみの物語は続いていきます。

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東京卍リベンジャーズ【178話】感想

ずっと続いてきた抗争が終わりに向かっていくこの話は、元凶ともいえるキサキの銃弾によってまた悲しい結末になってしまうのかと、やるせない気持ちでいっぱいになりました。

抗争の裏にあるイザナとマイキーの兄弟の繋がりのほかに、鶴蝶との繋がりの深さがどれだけ大きいものだったのかがわかった今回の内容でした。

血の繋がりよりも大切な二人の関係に感動しました。

だからこそ、死なない展開になってほしいと思っています。生きていればこそという話を見たいなと改めて感じました。

東京卍リベンジャーズ【179話】考察予想

恐らくこのまま二人は息をひきとるのでしょう。

残念ですが、ここから話は始まると考えています。その二人の死を目の当たりにした、タケミチとマイキーそして天竺四天王たちは、キサキに対してどうしていくのかという展開になると思います。

きっと、タケミチと同じでタイムリープを繰り返してきた事をキサキ自身が話し出して、何度も裏で仕組んできた場面がフラッシュアップされて、

そんなキサキを許せないとタケミチが怒ってこの抗争は完全決着を迎えていくのだと思います。

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まとめ

この記事では、東京卍リベンジャーズ【178話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてくださいね!

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