東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【176話】最新話ネタバレ感想|三発の銃声!弾丸を受けたのは?

こんにちは。2020年9月30日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【176話】を読みました。

175話では、マイキーを殺すと話し、銃を向けるイザナ。そんなイザナを止めたのは・・・鶴蝶でした!!

天竺の負けを受け入れるよう説得する鶴蝶ですが・・・そんな彼を不要だと判断したのは稀咲。稀咲は、鶴蝶がイザナの手から弾いた銃で鶴蝶を撃ったのです!!

それでは、この記事では、東京卍リベンジャーズ【176話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

東京卍リベンジャーズ【176話】最新話ネタバレあらすじ

右肩を撃たれ、唖然とする鶴蝶。

幼馴染の武道は、心配のあまり鶴蝶の名前を叫びます。

天竺の負けを声高に叫んだ鶴蝶は、稀咲にとって邪魔でしかありませんでした。その理由は、今までの経緯に・・・。

マイキーを媒体にして、自分の存在を示そうとしていた稀咲。

しかし、武道に邪魔をされ、阻止されます。

その後も、考えに考え抜いた作戦を阻止したのは武道。

東卍を追放され、マイキーとの縁を断ち切られた稀咲は・・・イザナを媒介にすると決めたのです。

自分には、イザナしかいない・・・。

そう考える稀咲にとって、イザナと最も付き合いが長く、唯一正しい方向に意見できる鶴蝶は邪魔でしかなかったのです。

イザナにとって鶴蝶は、マイキーのドラケンや武道のような存在・・・。

ここで、稀咲は鶴蝶を殺そうと考えていました。

稀咲がイザナを媒介にし、何かを企んでいると知った鶴蝶。

ここで稀咲を倒すため、走り出します。

しかし、既に銃を構えている稀咲。鶴蝶を殺す弾丸が、稀咲の銃から放たれました。

周囲に響くのは、三発の銃声・・・。

しかし、弾丸を浴びたのは鶴蝶ではありません。

鶴蝶を庇い、弾丸を受けたのはイザナ!!

イザナは鶴蝶を突き飛ばし、三発の弾丸を胸に浴びていたのです。

イザナの思わぬ行動に、その場にいた全員が驚きました。

特に驚くのは、天竺の仲間たち。

稀咲はイザナを撃ったことに動揺し、尻もちをついて目を見開いています。

血を流しながら口を開き、マイキーに話しかけるイザナ。

天竺の負けだと伝え、抗争の終わりを宣言したのです。

そんなイザナの言葉を聞き、口を挟む鶴蝶。

自分は負けを認めていいが、イザナには負けを認めてほしくないと語りました。

助けられたにもかかわらず、鶴蝶はイザナを責めます。

自分をゴミであり、切り捨てるべきだった・・・。

イザナの時代を創るべきで、イザナは王である。

そう話す鶴蝶の言葉を聞き、口を開くイザナ。

自分が作る時代は、オレらの時代だったと語ったのです。

鶴蝶に謝るイザナは、笑顔になって話しました。

身体が、勝手に動いてしまった・・・。

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東京卍リベンジャーズ【176話】感想

思わぬ展開になりました。イザナにとって、鶴蝶が大きな存在であることは予想通り。

しかし、自分が撃たれるとは・・・。前回、自分に意見する鶴蝶を見て、イザナは幹部たちに鶴蝶を排除するよう命じました。

自分で手を下せばいいものの、鶴蝶より弱い幹部たちに命令・・・。

それは直接、鶴蝶には攻撃したくないという意志の表れで間違いなかったようです!

孤児院で出会い、行動を共にしてきた2人。その絆は、周囲が思う以上に大きかったようですね。

東京卍リベンジャーズ【177話】考察予想

次回、天竺と東卍の抗争に終止符が打たれると予想します。結果はイザナが宣言した通り、天竺の負け。

つまり、東卍の勝利!!ただ、もう1つだけ戦いが残っています。

それは、武道と稀咲の戦い・・・。稀咲だけとは、決着が着いていません。

稀咲の側近である、半間も不気味な存在。

両チームの抗争は終わりますが、個人としての新たな戦いが幕を開けるのではないでしょうか!?

おそらく、ここでイザナと鶴蝶は死亡。

どのような形で終わりを迎えるのか、楽しみです!!

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まとめ

この記事では、東京卍リベンジャーズ【176話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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