タイムパラドクスゴーストライター

タイムパラドクスゴーストライター【11話】最新話ネタバレ感想|衝撃!タイムマシンの中に!

こんにちは。2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプより、タイムパラドクスゴーストライター【11話】「勝敗」を読みました。

10話では、幼い頃、少年ジャンプのバックナンバーを見せてくれた老人の影響を受けて世界一面白い「透明な漫画」を描くことを目指し、努力を重ねてきたアイノイツキ。

佐々木哲平のアシスタントを経てプロデビューを果した後、ジャンプで人気ナンバーワンのヒットを飛ばす人気漫画家になりましたが、無理がたたって倒れてしまうのでした。

それでは、この記事では、タイムパラドクスゴーストライター【11話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

タイムパラドクスゴーストライター【11話】最新話ネタバレあらすじ

これまで未来から送られ続けてきていた少年ジャンプを読み、そこでアイノイツキが連載していた『ホワイトナイト』をコピーして人気作家の地位を得た佐々木哲平。

しかし『ホワイトナイト』は未来のアイノイツキが急死してしまったため未完で終わっていました。

その後届いた未来のメッセージは、このままではイツキが死んでしまうことになるため、現代で彼女が書く漫画の人気を超える『ホワイトナイト』を書き続けなければならないと告げていました。

自分自身のアイデアでホワイトナイトを描き続ける哲平でしたが、現代でイツキが開始した新連載には一度もアンケートで勝利することができません。

その後、担当からイツキがアシスタントも使わずに一人で漫画を描き続けていると知った哲平は、心配して彼女に電話します。

元気ですよと答えるイツキに安心した哲平でしたが、程なくして彼女が過労で倒れ、帰らぬ人になってしまったという連絡を受けるのでした。

哀しむ哲平は、これまで未来からメッセージを送ってきていた電子レンジに怒りをぶつけます。

イツキが過労で死ぬというのなら、漫画の人気で勝利しろなんていう遠まわしなメッセージを送らず、別の伝言を教えればよかったのではないか、と。

そのとき、電子レンジをタイムマシンにするきっかけになったオモチャのロボットが光り、その下にあった冷蔵庫が開きます。

冷蔵庫の中は、どこかへ繋がる異空間になってしました。

吸い込まれるように哲平はその中へと進んでしまいます。

タイムパラドクスゴーストライター【11話】感想

衝撃の展開です。これまで未来でアイノイツキを死なせないために漫画を描き続けていた哲平でしたが、未来の彼女を死なせないどころか、彼女の死期は早まってしまいました。

そもそも彼女が過労で死ぬというのなら、体調に気をつけるよう注意する方が効果的と思われるのに、未来からのメッセージはなぜ漫画の人気で勝利することで彼女を助けろ、と指示をしたのか?

読者も思っていた疑問に哲平も気付いたということは、この疑問には納得できる回答があるということになります。

しかしながら、未来から指示を受けるだけでなく、哲平自身がタイムマシンの中に入ってしまうとは予想外でした。

冷蔵庫の中がどこに繋がっているのか、容易には想像できません。

タイムパラドクスゴーストライター【12話】考察予想

タイムマシン(?)の中に吸い込まれた哲平はどこへ行き着くのか?考えられる可能性として、イツキの回想シーンに出てきた老人が思い浮かびます。

この老人もタイムスリップのきっかけになったものと同じ形状のロボットを持っていました。

もしかするとこの老人、過去へタイムスリップした哲平なのではないでしょうか?

とはいえ彼が過去にタイムスリップすることがイツキを助けることにどう繋がるのかは判りません。

そもそもイツキを漫画家の道に導いたのはこの老人なので、彼が何もしなければイツキは生きているかもしれないからです。その辺りの回答も、次回で知りたいところです。

まとめ

2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプより、タイムパラドクスゴーストライター【11話】「勝敗」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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