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食糧人類【7巻】最終回結末ネタバレあらすじ感想!

こんにちは。「eヤングマガジン」に連載されていた「食糧人類-Starving Anonymous-」の最終第7巻(2019年02月20日発売)を読みましたのでご紹介します。

絵が達者な上に、ストーリーも面白いくグロ・ホラー系好きな人にはたまらない作品です。中でも、敵のデザインが程よく気持ち悪くて良い。物語の目的が至ってシンプルで分かりやすく、登場人物も少ないので把握しやすいストーリーです。

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食糧人類【7巻】最終回ネタバレあらすじ

敵である新人類の要に一人で飛び込んでいったナツネ

食われても食われても無限に再生する身体を持つ増殖種である彼は、新人類の「永遠の餌」としての道を選ぶ。

一方、伊江とカズと小倉は管制室でナツネの惨憺たる光景を見ていた。

小倉の口から出たのは、ナツネごと新人類を地下に閉じ込めよう、という提案。人類を守るため、伊江は断腸の思いでその提案に乗る。

外では新人類同士の共食いが始まっており、やがてお互いを食い尽くした。時は流れ、世界には平穏が訪れる。

3年後、伊江は、カズとシェアハウスをしながら特殊清掃という仕事に就いていた。人々は3年前の新人類による事件を過ぎたことと捉えていたが、時が流れた今でも、伊江はナツネのことが忘れられずにいた

そしてある日、ついにナツネが閉じ込められている地下に行く決心をする。今は土に埋没された「ゆりかご」。

伊江は施設を見つける前に倒れてしまう。しかし、夢の中でナツネと山引に再開そこでナツネと山引のその後のことを知ることになる。

食糧人類【7巻】最終巻を読んだ感想

ナツネが、永遠に自分が苦しむ道を選んでまで人類を守ろうとしたシーンに感動しました。さらにそれに対する伊江の葛藤がリアルで、心を揺さぶられました。

伊江が友達を大切に思う気持ちは時が経っても変わらず、むしろ強固なものになっている印象を受けました。余程あの時ナツネを閉じ込める選択をしたことが辛かったんだなあと…。

3年後、夢の中でナツネと山引から聞く話では、今までの伏線が全て回収されます。「あ〜!あの時の言葉ってこういう意味だったのか〜!」とすごく納得させられました。

食糧人類を振り返って

https://twitter.com/0910kaeru/status/1103266623215955971

これが最終巻なので続きはもう無いと思いますが、この作者さんの他の作品が出たら読んでみたいと思います。番外編とか出たらすごく喜びます。

個人的に好きなキャラはナツネくんでした。最初は馴れ合いが好きではないといったクールな感じだったのに、最終巻では友達思いで、頼り頼られる関係を築くまでに成長していました。

最後のナツネくんと山引くんの話では、伏線回収だけではなく伊江に対する思いも語られるので、そこが1番感動しました

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