週刊少年マガジン

シャングリラ・フロンティア【22話】最新話ネタバレ感想!まことのかがやき

こんにちは。ひらりです。

2020年12月23日発売の週刊少年マガジンより、シャングリラ・フロンティア【22話】「まことのかがやき」を読みました。

21話では、ウェザエモンの討伐参加を承諾し、準備を進めるサンラク。外の世界で買い出しを済ませ、再びゲーム内に入ります。

サンラクを待っていたエルムを見て、ウェザエモンの話をしますが・・・驚いたエルムは、部屋を飛び出していくのでした。

それでは、この記事では、シャングリラ・フロンティア【22話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

シャングリラ・フロンティア【22話】最新話ネタバレあらすじ

エルムから話を聞き、サンラクを呼び出したのはヴァッシュ。

彼は、ウェザエモンを知っているようです。

今のサンラクの力では、ウェザエモンへのチャレンジは自殺と同じ・・・。

そう考えるヴァッシュは、死に行くことはヴァ―二バル魂ではないと話しました。

一方のサンラクは、ウェザエモンの名前を出したことでイベントが発生していると感じます。

このイベントの成功は、ヴァッシュの説得・・・。

そう考えたサンラクは、協力を頼んできた人物に、仁義を通したいと話しました。

仁義というワードに反応し、挑戦を許したヴァッシュ。

サンラクを、ある場所に連れて行きます。

ヴァッシュが向かったのは、兎の国にある鍛冶場。

鍛冶場を仕切っているのは、ヴァッシュのこどもであるビィラックでした。

目的地に着くと、武器を出すよう話すヴァッシュ。

サンラクはそれに従い、短剣を取り出します。

使い込まれた武器を見て、納得したヴァッシュは・・・強敵の素材が欲しいと話しました。

暫く考え、サンラクが取り出したのはクアッドビートルの甲殻。

その素材を使い、ヴァッシュは武器を真化させると言うのです。

金槌を握り、武器の真化を始めるヴァッシュ。

その背後で、ビィラックは説明を始めました。

ヴァッシュの本職は鍛冶師であるが、ただの鍛冶師ではない・・・。

武器の生成を極めた名匠と、古代の武器の精錬を極めた古匠。

その両方を兼ね備えた、神匠と呼ばれる鍛冶師だと言うのです。

伝説級の鍛冶師の作業を、背後で見守るサンラク。

ヴァッシュが武器を打つたびに、魔法陣が浮かび上がるのです。

サンラクの武器は、7つの最強種の1体、リュカオーンとの戦った武器・・・。

ヴァッシュの話した真化とは、その武器の戦いの経験によって形を変える作業でした。どんな武器が出来上がるのか・・・。

作り手のヴァッシュでさえ、楽しんでいます。

シャングリラ・フロンティア【22話】感想

墓守のウェザエモンというワードがきっかけで、ヴァッシュの協力を得たサンラク。

ヴァッシュはウェザエモンの過去に詳しいようでした。

兎の国は、ユニークモンスターたちと関係があるのかもしれません!

サンラクが兎の国に入れたきっかけも、ユニークモンスターの1体であるリュカオーンとの遭遇・・・。

リュカオーンのマーキングによって大きなデメリットを受けたサンラクですが、後々はメリットを得る設定という可能性もありますね!

シャングリラ・フロンティア【23話】考察予想

ヴァッシュの協力により、意外な形で武器を強化できたサンラク。兎の国に入ってから、2番目に大きな収穫ですね!!

1番はやはり、エルムとの出会い・・・。エリアボスのマッドディグには、エルムのサポートのお陰で勝利しました。

そう考えると、プロゲーマーのカッツォは流石・・・。

ゲームを始めてすぐに、単身で、さらに楽勝でマッドディグを倒しているのです!!

サンラクはリュカオーンのマーキング後であったこともありますが、それでもカッツォの実力はとんでもなさそうです。

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まとめ

この記事では、シャングリラ・フロンティア【22話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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