週刊少年マガジン

シャングリラ・フロンティア【14話】最新話ネタバレ感想|神代の残滓、妄執の敗者

こんにちは。2020年10月21日発売の週刊少年マガジンより、シャングリラ・フロンティア【14話】「神代の残滓、妄執の敗者」を読みました。

13話では、サンラクを襲ったペンシルゴン率いる阿修羅会のPK集団。サイガ―0とアニマリアの登場により、なんとかサンラクは危機を脱しました。

兎の国まで逃げ延び、ユニークシナリオに挑戦するサンラク。そのシナリオは、10体のモンスターを倒すこと・・・。1戦目の敵は、集団で動く狼・マジョリティハウンドです!!

それでは、この記事では、シャングリラ・フロンティア【14話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

「シャングリラ・フロンティア」の漫画を1冊お得に読む

シャングリラ・フロンティア【14話】最新話ネタバレあらすじ

10体のモンスターとエルムから聞いていたサンラク。

しかし、1戦目の相手は複数体のマジョリティハウンドでした。

闘技場でのユニークシナリオではデスペナルティが無効のため、何度でも挑戦することができます。

マジョリティハウンドに負け続け、今は7回目のチャレンジを試みるサンラク。

敵の厄介さは、統率の取れた動きにありました。

今までの戦いの中で、マジョリティハウンドのボスを見抜いていたサンラクは・・・ボスを狙い、統率に乱れを生じさせます。

ボスを先に倒したことで、なんとか1戦目をクリアーするのでした。

2戦目のモンスターはパラサイトテンタクル。

見た目は熊ですが、背には8本の蛇がついています。

時間をかけ、モンスターを倒して行くサンラク。

3戦目はゴブリンベルセルクという強いゴブリンを相手にし、4戦目はダイナポアという巨大イノシシと対戦!!

5戦目はトキシックイーグルという大鷲と戦って、6戦目はアーマードラーヴァ芋虫を倒しました。

7戦目はエクスキュートパンサー。

8戦目はツインヘッドタイガー・・・。

9戦目はベータユニットゴーレムS2型という、巨大機械を退けます。

大苦戦したのは空から攻撃してくるトキシックイーグル。

112回の挑戦の末、なんとか倒しました。

ここまでぶっ続けで戦い続け、流石に疲労が出ているサンラク。

しかし、10体目のモンスターに挑むと話します。

その言葉と同時に現れたのは、兎の国の長であるヴァッシュ!!?

ヴァッシュは10戦目の相手を、今連れてきたのです!!

鎖に繋がれた何かを、ヴァッシュは闘技場に投げ入れました。

立ち上がったのは、人間の姿に近い木・・・?

妄執の樹魔と呼ばれるモンスターは、木と合体してでも生き延びようとした人間だとヴァッシュは説明します。

今のサンラクでは妄執の樹魔には勝てないと、10戦目の達成条件を変えるヴァッシュ。

5分間生き延びるだけで、勝利したことにすると話すのでした。

ヴァッシュの条件変更に、安堵するサンラク。

しかし・・・妄執の樹魔はノーモーションで複数の攻撃を仕掛けてきます。

敵のレベルは、120・・・。

サンラクは89ものレベル差を、ひっくり返せるのか・・・!?

シャングリラ・フロンティア【14話】感想

兎の国で、ユニークシナリオに挑むサンラク。クソゲーマスターである彼にとって、強敵は楽しみの1つのようです。

最初のマジョリティハウンドは長めに描かれましたが、残りの8体は倒し終えた感想のみでした。

初見で倒した敵もあり、数度挑戦した敵もあります。中でも苦戦を強いられたのは、5体目のトキシックイーグルですね。

空を飛ぶモンスターということで、攻撃が通りにくかったのでしょうか!?ここまで挑戦しても休まないところに、ゲーマーの魂を感じます。

シャングリラ・フロンティア【15話】考察予想

次回、最終試練に挑むサンラク。妄執の樹魔のレベルは120と、桁違いの強さを持っています。

今のサンラクにはどうあがいても勝てないと話すヴァッシュ。

しかし、サンラクは耐久ではなく勝利にこだわると予想します。圧倒的なレベル差に、5分間だけ生き延びればいいと話すヴァッシュ。

最初は5分も生き残れなかったサンラクも、徐々に生存時間を伸ばして条件を達成すると思います。

ただ、妄執の樹魔を倒せばとてつもない経験値がもらえることは間違いない・・・。最終的には、妄執の樹魔を倒してしまうと思います。

まとめ

この記事では、シャングリラ・フロンティア【14話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

「シャングリラ・フロンティア」の漫画を1冊お得に読む