灼熱のニライカナイ

灼熱のニライカナイ【21話】最新話ネタバレ感想!サメとイルカの豪邸拝見

こんにちは。2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプより、灼熱のニライカナイ【21話】「サメとイルカの豪邸拝見」を読みました。

20話では、家を破壊されたオルフェウスとチャコは、しばらくの間鮫島のアパートにお世話になるつもりでした。

しかし、殺虫剤の充満した部屋に花火が飛び込んで部屋が大爆発するという惨事に見舞われます。 そこで海機隊の隊長は家を失った3人に買い取った物件を案内するのでした。 

灼熱のニライカナイ【21話】最新話ネタバレあらすじ

住む家を失った鮫島とオルフェたちが、海機隊の隊長から紹介された新居はリゾート物件でした。

呆気に取られる2人とプールではしゃぐチャコ。

そこに現れたのは現管理人の中島でした。

何やら気だるそうな様子で昼間からビールを飲んでいます。

引き続きを兼ねて室内を案内する中島。

玄関は吹き抜けの高さ6m、リビング・ダイニングキッチンは共用スペース、家具が痛むのでカーテンを閉めるようにと、細かい説明を受けながらも驚く2人。

オルフェは刺されるかもと逆に心配になるほどです。

次に水回りの説明だと移動する最中、チャコはシュンという5歳の男の子に誘わるとその場を離れてしまいます。

2階も豪華で個室の数やセカンドリビング、ライブラリー。

人生勝ち組だとはしゃぐオルフェは、既に目的を見失なっているようですが、鮫島はこんな広い豪邸を中島がよく一人で管理出来たものだと疑問に思います。

そのころ、チャコはシュンの手引きによって地下室に閉じ込められてしまいました。

貧乏人の住む家ではないと扉を閉められるチャコ。

するとそこには何故か鮫島まで地下室にいました。

喫煙スペースに紹介された鮫島は、中島の手により地下に落とされていたのです。

チャコは地下室に居る理由を鮫島に聞かれて「貧乏人」だからと言われたことを話します。

悔しく涙を浮かべるチャコ。

その頭をつかむ鮫島は、金があろうがなかろうが人を見下すの奴はさもしいとチャコに教えます。

自分たちの年収に対して分不相応だと中島に言われた鮫島。

とりあえず地下から脱出して、何やら「倍返し」でやり返すつもりです。

灼熱のニライカナイ【21話】感想

人も羨む豪邸物件を下見して驚くばかりの鮫島たち。

既にオルフェはプールにバーベキューだと、普段の冷静さを失っており、チャコが居なくなっても気がつかないほどに浮き足だっています。

これだけ広い物件を中島一人で管理してきたことを不思議がる鮫島。

おそらくはシュンという子供は中島の息子でしょうが、親子ともども外見や年収で人を上下に見る傾向がありそうです。

中島の奥さんが登場してきませんでしたが、中島のだらしなさ、家の管理などに関連があるかもしれません。 

灼熱のニライカナイ【22話】考察予想

元リゾートホテルを買い取ったという海機隊の隊長。

経営悪化で手放した物件とはいえ先見の明があったのか、それともお金もちなのか。
鮫島が質問したくなるのももっともです。

その鮫島はチャコに対して人として正しい倫理観を説いていました。

普段おちゃらけていても、こういった正義感の強さが鮫島の魅力でもありますが、最後の「倍返しし」のキャッチコピーはチャコも質問するように大丈夫なのか?

ともかく鮫島のリベンジが楽しみです。

灼熱のニライカナイ【22話】へ

まとめ

この記事では、灼熱のニライカナイ【21話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

「灼熱のニライカナイ」を1冊お得に読む