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灼熱のニライカナイ【18話】最新話ネタバレ感想|神宝という男 

こんにちは。ひらりです。2020年11月9日発売の週刊少年ジャンプより、灼熱のニライカナイ【18話】「神宝という男」を読みました。  

17話では、海中に沈む奥菜の救助に向かうオルフェウスと葉山。 鮫島は和田崎を捕まえて犯行動機を聞きますが、「海の教団」から抜け出すための正当防衛だと主張。

最終解脱を経て奥菜に「ラケシス」の名前を与えた教団の黒幕は、何とライフセイバーの神宝だったのです。

それでは、この記事では、灼熱のニライカナイ【18話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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灼熱のニライカナイ【18話】最新話ネタバレあらすじ

海で遭難した奥菜の右足は8人目の検体となりました。

発見者として奥菜のバディだった葉山は署で事情聴取を受けています。

神宝に連れていかれたと証言する葉山。

しかし、聞き取り役の2人の人物は、神宝という人物が姉ヶ島に存在しないと伝え、架空の人物をでっち上げたのではと、逆に葉山を容疑者扱いにします。

何故自分が葉山の調書を取ることが出来ないと憤慨する七瀬。

しかし上層部は本店のお出ましだからと、あくまでも事を穏便に済ませようとしています。

七瀬はそれでも納得いきませんが、今回調書を取ったのは本庁の捜査課ではなく、実は公安の人間だったのです。

奥菜を突き落とした容疑で公安に連行される和田崎に話かける鮫島。

あくまでも殺人未遂なので、下手なことを喋るなと助言をします。

年配の公安関係者は鮫島に対して新宿署をクビになった問題警官かと挑発しますが、口の匂いが臭かったと公安相手にパイルドライバーを一撃。

呆れるオルフェはもう一人の公安と話をします。

「南風原」と呼ばれるオルフェ。

葉山を乗せてマリンセンターに向かう4人。

そこで鮫島は神宝と面識があると調書に記載したことを話します。

チャラそうな十代の青年に見えた神宝の特徴は、「金髪・童顔・女好き」。

葉山とオルフェ、鮫島は今回の事件を終わらせる気はなく、必ず神宝を捕まえて奥菜を取り戻すつもりです。

オルフェの背中を見るかつての同僚は、神宝の特徴を思い返しながらオルフェの昔の相棒のことを想像せずにはいられませんでした。 

灼熱のニライカナイ【18話】感想

ついに公安の登場です。

恐らくは署の上層部が公安に調書を取ることに反対しなかったのは、早い時点で姉ヶ島に訪れていたのを事前に知っていたのかもしれません。

公安は事態が深刻化するまで内偵を進めていた可能性がありそうです。

その公安の一人がオルフェウスと知り合いだったようです

オルフェが敬語を使う辺り、かつての上司、または先輩でしょうか。

また、オルフェの昔の名前が「南風原」という東京の島でありながら、沖縄チックな名字であることが判明しました。「はえばる」と読むようです。因みに「東風平」は「こちんだ」と読みます。 

灼熱のニライカナイ【19話】考察予想

急にサスペンスドラマっぽい展開と「ジャンプ」らしからぬシリアスな流れ。

今回の事件については自分のミスだと素直に反省するオルフェでしたが、あくまでも教団の目的は巫女であるチャコだと推測します。

教団への解脱とチャコがどのように関係があるのか気になる点です。

そしてもう一つ。「南風原」と呼ばれていたオルフェの過去とかつての相棒についてです。

性格は神宝と通じるところがあるのでしょう。

神宝と一緒にいた沖浦を探すことで有力な手掛かりをつかむことが出来るのではないでしょうか? 

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まとめ

この記事では、灼熱のニライカナイ【18話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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