灼熱のニライカナイ

灼熱のニライカナイ【15話】最新話ネタバレ確定&感想|満ち潮のブルース前編

こんにちは。2020年10月17日(土)発売の週刊少年ジャンプより、灼熱のニライカナイ【15話】「満ち潮のブルース 前編」を読みました。

14話では、疫病退散のレア生物「アマビエ」を「ウニャン」と名付けて楽しそうに遊ぶチャコ。

他人の病を自分の身体に取り込むという能力を持つウミニャンは、食当たりに苦しむチャコの姿を見て、一身にその病気を引き受けると儚くも天国に旅立つのでした。

それでは、この記事では、灼熱のニライカナイ【15話】のネタバレの感想&次話考察予想についてまとめました。

灼熱のニライカナイ【15話】最新話ネタバレあらすじ

海を守る男はここにもいました。

ライフセイバーの神室洋介です。

とは言えワイイ女のコを探すのも仕事だと、双眼鏡を覗きつつ点数を次々といる最中、沖浦から声をかけられる神室。

また足だけの遺体が揚がったというのだ。

揚収という沿岸部にはつきものの仕事とはいえ、靴を履いたまま足のみ発見された遺体を見て気分が悪くなる七瀬。

その様子を隠れながら神室の沖浦は観察しています。

人喰い鮫、UMA、連続殺人鬼、そして海の教団の仕業か?

そんな中、鮫島の存在に神室は気が付きました。

署内では7人目となった犠牲者の報を聞き、また始まったと会話がでています。

すると姉ヶ島マリンセンターで水難事故の連絡が入りました。

そのまま現場に直行する鮫島と七瀬。

事情説明する和田崎は若い奴が慌てて連絡したと謝りますが、早速現場検証に向かう鮫島たち。

和田崎が案内したのは、イルカのトレーナーとして訓練中の葉村と奥菜。

この2人が通報をしたのです。

その時の状況を詳しく聞く七瀬に対して、イルカに殺されかけたと話す奥菜。

正確にはイルカの調教が上手く出来ずにナメられているようですが、葉村は痴情のもつれで犯人は教官の和田崎だと指摘します。

当然和田崎は否定しながらも、生き物相手に「好き」だけで勤まる仕事でないことを静かに主張します。

水難事故における立件の難しさをぼやく七瀬に対して、わかりやすい事件だと話す鮫島。

イルカとじゃれるオルフェウスに秘訣を乞う奥菜は、この2時間後に太刀浜で発生した遭難事故の犠牲者になるのでした。

灼熱のニライカナイ【15話】感想

いきなりのハード展開は、海の島にはお馴染みの謎の水難殺人事件。「火サス」や「土ワイ」のようなストーリー。

久々にこのマンガが刑事ものだと思い出しました。遺体を見て吐き出しそうになる七瀬。

以前下着ドロのエピソードで登場したマリの言うように、あまり警官向きではないのかもしれません。

神村と沖浦の登場は今回の事件には関係なさそうですが、オルフェウスの存在を気にしていたり、海の教団を知っていたりなど、何やらウラのありそうな立ち位置になりそうです。

灼熱のニライカナイ【16話】考察予想

署内での会話から察するに、どうやら足だけ遺体事件は今回が初めてではなさそうです。

その間警察は何をやっていたのだと文句の一つも言いたくなるでしょうが、少なくとも差マリンセンターに関する事故については、鮫島は既にイルカ以外で犯人の目星はけている様子でした。

奥菜が亡くなったことで、犯人に絞られたのは和田崎と葉村のどちらかでしょう。

しかし、これが例の事件全体にまで波及するかはまだ不明。

奥菜の遺体を発見した第一人者が神室というのも何だか気になるところです。

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まとめ

この記事では、灼熱のニライカナイ【15話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!