週刊少年サンデー

葬送のフリーレン【20話】最新話ネタバレ感想|弟子たちの奮戦回!師匠の技

こんにちは。2020年9月30日発売の週刊少年サンデーより、葬送のフリーレン【20話】「師匠の技」を読みました。

19話では、フリーレンを呼び戻しに行くシュタルク。体に付着した血液は魔族の罠でした。魔族の奇襲を受けてシュタルクはリーニエと戦闘に入ります。

フェルンはリュグナーの攻撃を受けて危機に陥ります。お互い人生を魔法に捧げてきたフェルンとリュグナーは己の信念をかけて魔法勝負に突入します。

それでは、この記事では、葬送のフリーレン【20話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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葬送のフリーレン【20話】最新話ネタバレあらすじ

お互いに魔法に関しては自身があるフェルンとリュグナー。

魔族の長い年月を費やしてきたリュグナーはどこかフェルンを軽んじています。

フリーレンも認めるフェルンの魔法速度は、リュグナーにも有効でした。

リュグナーは、心臓を狙ったフェルンの一撃を反射的に防御します。

フェルンはその反応から心臓が弱点と見破ります。

リュグナーはフェルンの実力を認め「血を操る魔法」で応戦します。

一方、シュタルクはリーニエに打ちのめされています。

リュグナーの観戦をしようと去るリーニエをシュタルクは引き止めます。

リュグナーはフェルンより自身の魔法操作が上だと確信しています。

しかし、純粋な手数がフェルンは尋常ではありません。

長期戦を狙うも、徐々に削られていき、消耗戦では不利であることを自覚します。

そこで、リーニエに隙を作るように命令します。

リーニエは防戦に徹しているシュタルクに少し苛ついています。

リーニエは魔法でシュタルクの師匠アイゼンの動きを模倣します。

師匠の強さを改めて実感したシュタルクは心が折れそうになります。

ようやく倒れたかというリーニエの言葉に反応するシュタルクは、師匠の教えを思い出し奮起します。

シュタルクは防御を無視した捨身で特攻しますが、リーニエの斧は軽く、シュタルクに致命傷を与えることはできませんでした。

シュタルクは渾身の一撃「閃天撃」を食らわして、リーニエを撃破します。

リュグナーはリーニエが敗れたことに気を取られます。

その隙を見逃さず、フェルンはリュグナーに「魔族を殺す魔法」を直撃させます。

葬送のフリーレン【20話】感想

今回は弟子たちの奮戦回でした。フェルンが今までフリーレンに理不尽な努力を強いられていることは分かっていましたが、速度のスペシャリストとは意外でしたね。

フェルンに主攻を任せていたのは弟子の育成とかさぼりのせいだと思っていました。

フリーレンは言葉が少なすぎて読者にも意図が分かりにくいのです。

逆にアイゼンは良い師匠をしていますね。事あるごとにシュタルクにアイゼンの言葉が浮かび奮起しています。

背中で語るフリーレンと言葉で語るアイゼンと対比させていたりするのかな。

葬送のフリーレン【21話】考察予想

フリーレンがいればすぐに解決する問題だったので、メタ的に退場させて弟子たちの奮戦を描写されていますね。

フェルンとシュタルクの現時点の強さが不明でしたが、魔族と直接相対すると若干不利という力関係でしょうか。

致命傷を与える攻撃を持っているので、人間界では勇者に次ぐくらいの位置なのかもしれません。

本筋の葬送のネタは早期に尽きそうなので、弟子の育成に話はシフトしていくのかもしれませんね。単騎で出動したフリーレンの動向も気になります。

まとめ

この記事では、葬送のフリーレン【20話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画でチェックしてみてくださいね!

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