週刊少年マガジン

それでも歩は寄せてくる【85話】最新話ネタバレ感想!巨大なお好み焼き

こんにちは。ひらりです。2020年12月2日発売の週刊少年マガジンより、それでも歩は寄せてくる【85局】を読みました。

84話では、桜子に突然訪れたタケル以外からの告白。 “好き”が分からない桜子は、どんな感じが好きなのかタケルに質問をします。

ドキドキする感情ではないかと顔を赤くしながら答えるタケル。 それを聞いた桜子は、クローバー畑でタケルに対して沸き上がった感情の正体に気が付きます。 

それでは、この記事では、それでも歩は寄せてくる【85話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

それでも歩は寄せてくる【85話】最新話ネタバレあらすじ

久しぶりのお好み焼き屋に来たセンパイは歩と凛を連れてきました。

以前は歩だけでしたが、一人増えたなと睨みを利かせる店長。

新入部員だとセンパイに促されて凛は元気よく挨拶をします。

食べたら帰れと相変わらずの店長。

そこに出されたのは巨大なお好み焼きです。

あまりの大きさにヨダレの出る凛。

将棋部に昇格したことを知り、尽力した歩に礼を言う店長。

歩はセンパイの小さい頃の話を店長から聞こうとします。

昔を思い出す店長。

炭酸が苦手でオレンジジュースばかり飲んでいたこと。

お好み焼きで口を火傷して泣いたこと。

食べながら寝てしまったこと。

間違って駒を食べそうになったこと。

ジュースをこぼして泣いたことなど。

これはセンパイも恥ずかしいです。

本当によくここで将棋を指していたと話す店長。

しかし、センパイは父親のことを店長が話そうとした時に動揺をします。

センパイがジュースをこぼす様子を見て店長は話を切り上げます。

将棋を指しながら沈黙が続きます。

すると戻ってきた店長に対して、センパイの身長は昔から低かったのかと歩は質問を続けます。

この恥ずかしい状況を打開しようと考えるセンパイ。

気が付けば凛があおの大きなお好み焼きをほとんど一人で完食していました。

これを好機だと店を出るセンパイ。

ご馳走様と挨拶して先に自転車で帰宅する凛。

2人きりになり、歩はセンパイの父親のことが気になりますが、今日も一緒に将棋を指せて楽しかったと言うに留まるのでした。 

それでも歩は寄せてくる【85局】感想

久しぶりに登場したお好み焼き屋の店長さん。

初登場は前年度に期末テストが終了して、打ち上げと久しぶりの将棋解禁でセンパイと歩が訪問した時です。

相変わらず人相と口の悪い店長ですが、他にお客がいないのも妙に納得。

物怖じしない凛も初対面で不安そうでしたが、大きなお好み焼きの前では杞憂でした。

歩がセンパイの情報を熱心に店長から聞き出そうとしているうちに、まさかの完食。

昔話を聞かれて恥ずかしいセンパイも、ここはナイスだと帰る口実ができましたが、店長はもう少し居て欲しかったような気もします。

それでも歩は寄せてくる【86話】考察予想

ラストシーンは歩と将棋を指せて楽しかったとセンパイが笑顔して、最後は照れるという予定調和のオチでしたが、その笑顔の裏には歩の知らない父親に対するセンパイの感情が隠されていました。

先ほどのお好み焼き屋さんには、亡くなったお爺さんと一緒に将棋を指しに来ていたセンパイ。

その辺りの事情は店長も承知しているようで、センパイの異変を察知して父親の話をするのを止めています。

普段は遠慮ない歩も複雑な察したようですが、このことが2人の関係に悪い影響を与えなければ良いのですが。 

まとめ

この記事では、それでも歩は寄せてくる【85局】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!