週刊少年マガジン

それでも歩は寄せてくる【79話】最新話ネタバレ感想|絶望!コンプレックス

こんにちは。2020年10月21日発売の週刊少年マガジンより、それでも歩は寄せてくる【79局】を読みました。

78話では、凛は歩がうるしセンパイを好きと知り、早く告白できるようにと将棋の特訓をするようになりました。

2人の研鑽に満足そうなセンパイでしたが、2人の密着ぶりに思わず嫉妬をしたのでしょうか。 手合わせをした歩を瞬殺するという、本人も反省するような大人気ない行為をするのでした。 

それでは、この記事では、それでも歩は寄せてくる【79話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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それでも歩は寄せてくる【79話】最新話ネタバレあらすじ

今日は身体測定の日ですが、センパイは絶望感を漂わせています。

気力を失ったセンパイを見て申し訳無かったと謝る歩は、以前150cmありますよと嘘を申告していました。

そのため、実際に計測して149.0cmしかないことにショックを受けていたのです。

歩の嘘は自分への気遣いだと承知していたものの、何となく事情は察していたようです。
嘘はひどいと歩を非難する凛。

150cmに達していないことで凹んでいるのかと厳しいツッコミをするマキは、毎年のことだから気にしないでと明るく周囲に話します。

そこにタケルや桜子も合流しました。

マキはセンパイを褒めて立ち直らせようと提案。

そこで部員たちは、センパイをアゲしようと色々な言葉が飛び交います。

軽そう。

頭がいい。

名前がひらがな。

何か始まったとボンヤリ聞いているセンパイでしたが、レパートリーが将棋に関する話ばかりになり、あまり褒められても嬉しくなさそうです。

将棋王。

将棋うまい。

尊敬将棋。

タケルたちが一生懸命にセンパイを褒める中、俯いたまま沈黙する歩。

それを見たセンパイは立ち直った振りをしようかと思ったその時です。

センパイは150cmなくても可愛い。

歩の褒め言葉を聞き、ビックリして立ち上がるセンパイ。

心配かけてごめんなさいと謝るセンパイの様子を見て、歩はホットします。

しかし、マキはセンパイに対してどの言葉で立ち直ったのかと、わざと質問をします。

誰の励ましが一番だったか歩も聞きたいようでしたが、センパイは照れてその場を去ってしまいました。 

それでも歩は寄せてくる【79話】感想

身長にコンプレックスを持つセンパイらしいエピソードです。

凛もあまり背の高い方ではありませんが、2人の身長差については77局で対峙するシーンでご確認ください。

センパイにとっては150cmというのが目標だったようでしたが、現実は残酷です。

歩の優しさも時としては罪ですが、センパイも牛乳を飲むように勧めてくるあたりで、もしやと思う節はあったようです。

最後のマキの質問はセンパイの気持ちを知ってか、悪意はないものの少々意地の悪い?質問でした。

何となく「からかい上手の高木さん」の西片と高木さんを彷彿とさせます。

それでも歩は寄せてくる【80話】考察予想

新入部員は凛一人だけの入部でしたが、その凛とマキを結びつけることで、話に幅が広がってきました。

一見すると、センパイの周囲は後輩ばかりのため、センパイをからかうことが出来るのは同学年のマキだけと、実は貴重なキャラ枠だったりします。

そんな落ち込むセンパイを毎度のことだとマイペースのマキ。

周囲まで暗い雰囲気になりそうな場面を、面白おかしく明るい方向に振ってくれました。

今後はマキが将棋の素人だと凛にバレないようにと、どう誤魔化すのが楽しみです。 

それでも歩は寄せてくる【80話】へ

まとめ

この記事では、それでも歩は寄せてくる【79話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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