週刊少年マガジン

それでも歩は寄せてくる【71話】最新話ネタバレ感想|男を巡る戦い!

こんにちは。2020年8月19日発売の週刊少年マガジンより、それでも歩は寄せてくる【71話】を読みました。

70話では、新入生勧誘の季節がやってきました。 うるしセンパイは張り切り、歩とタケルの営業も力が入りますが、誰一人として入部希望者は現れませんでした。

諦めかけた時に、中学時代の剣道の後輩である香川凛が将棋部のブースに顔を出すのでしたが・・・。

それでも歩は寄せてくる【71話】最新話ネタバレあらすじ

自分が勝ったら将棋部をやめて剣道部に戻って欲しいと、凛は歩に決闘を申し込んできました。

せっかくの新入部員と思って喜んでいたはずが、逆に引き抜きにされる事態となり驚くセンパイ。

歩は頭を下げてお願いする後輩の真摯な頼みごとに応えようと、一礼して去る凛と一緒に道場に向かいます。

勝ちますから大丈夫とだけ答える歩。

防具つけて支度をしながら、1年生が勝手に道場を使って問題ないかと質問する歩に対して、今日から歩も剣道部ですからと自信のほどを見せる凛。

それにしても、“風林火山”と呼ばれるほど強く、剣道に情熱を注いでいた歩が何故将棋部に入部したのか凛は分かりません。

その理由を「ビビっときたからだ」と歩は言いました。

何を言っているのか理解できない凛でしたが、とりあえず準備が済んで一礼をする2人の勝負が始まります。

一方、将棋部の勧誘は続きますが希望者は現れません。

タケルは歩が負けることは無いと信じていますが、仮に歩がいなくなっても部に昇格できるよう勧誘を頑張るつもりです。

するとセンパイは勝負が気になり、急いで道場に走っていきます。

正式な部にするのがセンパイの夢でしたが、部に昇格してもその時に歩が居なければイヤなのです。

「歩!!勝てよ!」と勢いよく道場に入るセンパイでしたが、既に勝負はついていました。
勝ったとの報告を聞いてほっとするセンパイ。

しかし勧誘の方が誰も出来ずじまいでした。

タケルの顔が怖いからだと何故かそこに凛の姿もありました。

早く剣道部に行けとタケルは言いますが、凛は決闘に負けたから自分は将棋部員だと意外な言葉を発するのでした。

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それでも歩は寄せてくる【71話】感想

ある意味で男を巡る戦いとなりましたが、結果は歩が勝利を収めました。

それにしても、1年間のブランクがありながら凛に勝つあたり、歩の実力は相当なモノだと推測されます。

歩とは付き合いが長い分、絶対に負けることはないと信頼を置くタケルに対して、不安が募るセンパイ。

部に昇格しても歩がいなければダメだと、センパイが無我夢中で道場に駆けつける様は、好きな男性が心配でたまらないという、このマンガにしては珍しい正統派ヒロイン的な行動。

乙女度数が高すぎです。

それでも歩は寄せてくる【72話】考察予想

決闘に負けたことで将棋部への入部を決意した凛。

確かに勝った場合の話はしていましたが、負けた場合の条件は何も言っていませんでしたね。

今まで打ち込んできた剣道をアッサリ辞めて良かったのかと思いつつ、この辺りのケジメのつけ方が凛という女の子の性格なのでしょう。

結果的に今回の勧誘に参加していなかった桜子を含め、ついに部員が5人となり、将棋部は正式な部への昇格条件を満たすことに成功しました。

凛の入部により、いつも2人きりだった部室の風景もこれから変わるのでしょうか。

まとめ

2020年8月19日発売の週刊少年マガジンより、それでも歩は寄せてくる【71話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

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