親愛なる僕へ殺意を込めて

親愛なる僕へ殺意をこめて【94話】最新話ネタバレ感想|恐怖!エイジを殺したかった

こんにちは。2020年8月24日配信のコミックデイズより、親愛なる僕へ殺意をこめて【94話】を読みました。

93話では、11月18日、京花によって消されようとしていた浦島エイジの人格は死ぬことなく、ギリギリの状態で目覚めました。

そして、京花のやっていることの矛盾を指摘したのです。京花も知らない京花の真の目的をエイジは知っていました。

それでは、この記事では、親愛なる僕へ殺意をこめて【94話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

親愛なる僕へ殺意をこめて【94話】最新話ネタバレあらすじ

強い風でガタガタと音が響いている部屋の中。

京花は認められたかった、愛されたかったのだと言うエイジの発言の意味が分からないでいる京花に、エイジは自分も同じだったのだと話を続けます。

ずっとこの世界に居場所がないと感じていたエイジ。そのため京花の気持ちが分かると言うのです。

エイジの場合、京花と出会い、京花という居場所が出来ました。

例え京花の優しさが偽りだとしても、エイジが救われたことは確かなのです。

エイジの言葉を聞く京花はずっと黙っています。

話を続けるエイジは自分が救われたから京花のことも救いたいが、バカな自分では出来ることは限られると言って立ち上がると、京花を抱き締めました。

そして、京花を許し、嘘をつかれていたとしても京花を憎まず、何があっても自分だけは京花の味方でいると言います。

さらに、京花がエイジの死を望むのであれば喜んで死ぬと言うエイジは、もっと言いたいことがあるようですが、涙が止まらないため何を言うのか分からなくなってしまいました。

直後、エイジは突然倒れます。

京花はエイジの名を静かに呼びますが反応はありません。京花はクスっと笑いながら、エイジに声をかけ続けますがエイジは動きません。

自分で消えてしまったエイジ。一瞬真顔になり、エイジの顔に触れる京花はまたクスリと笑います。

エイジか死んでしまったと気づくと京花は立ち上がり、浦島エイジに別れを告げました。

もう風の音は聞こえなくなっていました。

親愛なる僕へ殺意をこめて【94話】感想

あまり先に進まない話でした。エイジが暴いた京花の本音に関しては、京花自身がまだ認めたくない様子でしたが、エイジが死んでしまったので認めずに終わるのでしょう。

それが病院での態度に出ている気がします。エイジを殺したかったはずなのに、エイジが死んだ後の京花には少し虚無感を感じました。

これまでの行動だけでなく、この日の行動も全て矛盾しているように感じました。

拘置所での様子も含めて、京花はこの時からかなり不安定になっていたのかもしれません。

親愛なる僕へ殺意をこめて【95話】考察予想

浦島エイジの死の瞬間まできました。この後京花はめった刺しにされますが、エイジが目覚めたときにはエイジは仰向けに両手を広げて倒れており、その上に京花が重なるようにして倒れていました。

乙がそのようにセッティングしていった可能性もありますが、この後めった刺しの前にまだ何かがあったことも考えられます。

浦島エイジはいなくなったので、ここから先を知るためにはB一、もしくは京花の記憶が頼りですが、B一が目覚めたのはもっと後なので京花が何かを知っているでしょう。

まとめ

2020年8月24日配信のコミックデイズより、親愛なる僕へ殺意をこめて【94話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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