親愛なる僕へ殺意を込めて

親愛なる僕へ殺意をこめて【92話】最新話ネタバレ感想|京花の狙い!

こんにちは。2020年8月3日配信のコミックデイズより、親愛なる僕へ殺意をこめて【92話】を読みました。

91話では、亀一がLL事件の真犯人だと聞かされて発狂した浦島エイジに、京花は浦島エイジは出来損ないの人格なのだと告げました。

これは京花が嘘をついて精神科に通いえた人格統合のために方法の1つです。エイジは京花に追い詰められ、その人格が崩壊しました。

それでは、この記事では、親愛なる僕へ殺意をこめて【92話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

親愛なる僕へ殺意をこめて【92話】最新話ネタバレあらすじ

京花が浦島エイジの人格を壊した。その事実に傍聴席がざわつき始めます。

裁判長は場を静粛にさせると、今日の審理をここで終わらせることにしました。エイジは手錠をつけてまた警察官に連れていかれます。

傍聴席にいた真明寺はその後エイジの面会に来ていました。

真明寺はエイジの逃亡に協力した自分へのエイジの態度に感謝した。真明寺は亀一のことを話しに来たのです。

LL事件からは15年以上の年月が経っているため物的証拠はほとんどないが、亀一が容疑を認めているため、亀一は白菱凛を含む6件の殺人罪で起訴されました。

何も言わないエイジに、真明寺は続けて八野衣真の再捜査は行われないと言いました。

警察は桃井と猿渡が死亡したからとしていますが、真明寺は単に警察が身内の不祥事をこれ以上明るみに出さないようにしているだけだと考えています。

桃井が残してくれた15年前のDNA鑑定に関する資料のことは無駄になってしまいました。

そうではあっても真の無罪は証明されたことになります。

エイジが父の冤罪を晴らしたのだと真明寺は言いました。

エイジは一言もしゃべらず真明寺を見ています。

ここで真明寺は不思議に思っていたことについてエイジに聞きます。

裁判でのエイジの証言では、浦島エイジしか知らない情報が出てきていました。

B一にはエイジの記憶が戻っているのか、と言う真明寺にエイジは答え始めました。

断片的に戻ってきているようです。

真明寺はエイジの記憶が戻り始めていることからエイジは・・・。

真明寺は最後まで言わずに部屋を出ていきました。真明寺はその足で京花の面会に来ました。

初めて話す2人ですが、京花は前から真明寺を知っています。

真明寺は2人を隔てる板に、1通の手紙を押し当てました。京花はこれは京花が殺した男からの手紙だと言いました。

京花がエイジに別れを切り出した時、京花はエイジに手紙を残していました。

エイジはその手紙を大事にし、何かあったときに渡してほしいと京花宛の手紙を真明寺に預けていたのです。

真明寺はその手紙を置いて面会室を出ていきました。

独房の中、京花は真明寺が置いていった手紙を開きました。

手紙には京花に対する感謝などエイジの気持ちが書かれており、京花はその手紙をびりびりに破り捨てました。

親愛なる僕へ殺意をこめて【92話】感想

裁判は一旦終わって今回は真明寺とエイジの面会がメインとなりました。

亀一の現在と真のことが語られましたが、真は無罪が証明されたと言ってももうこれ以上何もわからないのは少し寂しいです。

真実を知ったところで真は戻ってこないし、エイジが救われるわけでもありませんがなんだかすっきりしません。

京花はエイジが残した手紙を破り捨てましたが、それはつまらない浦島エイジからの手紙だったから。

すべてが終わって京花にも何かしらの変化があるのでしょうか。

親愛なる僕へ殺意をこめて【93話】考察予想

次回はまた裁判の様子でしょうか。エイジの記憶が戻ってきていることから真明寺が言おうとした言葉の続きが気になります。

これは浦島エイジはもう本当に消えてしまったと言おうとしたのではないでしょうか。

京花の狙いがうまくいったのです。元の人格とは言え、B一の人格だけになるのは今後エイジが生きていく上でいいことがないと思います。

復讐を果たしたらその後はどうするのか、という真明寺の問いに関してのエイジの答えもまだなので、エイジはすべてが終わると死んでしまうような気がします。

➡親愛なる僕へ殺意をこめて【93話】へ

まとめ

2020年8月3日配信のコミックデイズより、親愛なる僕へ殺意をこめて【92話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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