サムライ8(エイト)八丸伝

サムライ8八丸伝【20話】最新話ネタバレ感想!相棒|21話を考察

こんにちは。2019年9月30日発売の週刊少年ジャンプより、サムライ8八丸伝【第20話】「相棒」を読みましたのでご紹介します。

19話では、謎の侍、竜とであった八丸たち。目指す星への移動の合間を使って、八丸と龍は実践形式の試合を始めます。

どちらかの刀が相手に触れれば勝ちというルールで行われますが、八丸は龍に全く歯が立ちません。32対0で負けていた八丸ですが、意表をついて1本取ることに成功するのでした。

サムライ8八丸伝【20話】最新話ネタバレあらすじ

龍の刀が自分に触れる前に自分の首を切り落とした八丸。

執念の1本を取るのでした。

相打ちかに見られた戦いも、今回のルールでは八丸の勝利となります。

しかし、首だけになった八丸は身動きがとれません。

実践では八丸の負けだ、と話す達磨。

侍は斬られても元通りに再生する能力を持っていますが、首を切ると首から体が再生し、かなりの時間身動きが取れなくなります。

時間を短縮するためには斬られた部分を再生するより結合した方が早いと話す達磨。

そこまでの犠牲を払って八丸はやっと1本を獲ったのです。

八丸の戦いを見て、八丸のことを気に入ったと話す龍。

一方、龍と共に行動をしていた骨河は八丸たちを信じてはいませんでした。

いつでも船の物資を奪い、逃げるつもりでいるのです。

そんな骨河とは違い、記憶喪失の龍は純粋な考えを持っています。

記憶のない龍に質問を浴びせる八丸ですが、失礼だと言う骨河の言葉を聞き、素直に龍に謝るのでした。

その姿を見た龍はさらに八丸を気にいったようです。

目的の星に着くまで、アンの作った食事で腹を満たす八丸たち。

そうしているうちに目的の星が見えてきます。

ケンカ祭という行事をしている星に降り立つ八丸たち。

その様子を見て、怪しい人影が動き始めました。

八丸たちが星に降りると同時に、星野周りには脱出を防ぐためのバリアが張られていきます。

さらに、八丸、龍、そして達磨の顔の横には〝1572〟という数字が表示されたのでした。

その数字に気を取られる八丸たちの下に、攻撃を仕掛ける侍の集団が現われました。

一瞬でアンを自分の後ろへと隠れさせた八丸は、周囲の状況を判断します。

上から来る侍を達磨に、反対の3人を龍に任せ、自分は前の2人を切り裂くのでした。

自身の成長に手応えを感じる八丸。

敵を倒したことで、横に表示されている数字が減っていきます。

謎の主催者らしき男がその様子を見て、戦いが始まったことを話しました。

横の数字、それは残りの参加者の数だったのです。

サムライ8八丸伝【20話】の感想

新たな星に到着し、いきなり戦いが始まりましたね。掲載順も下がってきていますし、かっこいい戦闘シーンを描いてくれるのでしょうか!?

侍の構造についても、また少し明らかになり、徐々に謎な部分が明らかになっています。
独特な世界観で描かれていることもあり、前作のナルトよりも複雑な設定が長所でもあり短所でもあると個人的には考えています。

謎がまだまだ多く存在しているので、ここからおもしろくなる可能性を秘めた作品だと思います。次回の21話を楽しみに待ちましょう。

サムライ8八丸伝【21話】を考察

次回は戦いが始まることは間違いありません。全くルールの説明がないことから、何かの罠の可能性もありますね。

この星での戦いを経て、龍や骨河との絆を深めるのではないでしょうか。今回の最後のシーンでは、八丸の成長が少し見て取れました。

次回はさらに成長度合いが明らかになると予想します。ただ、最も気になったのは最後の1人になるまで戦わなければいけないと言うことです。

龍と八丸が戦うシーンは予想出来ますが、達磨が加わると流石に達磨の1人勝ちではないでしょうか!?この後の展開がどうなるのか気になります。

まとめ

サムライ8八丸伝【第20話】「相棒」のネタバレと感想&21話の考察予想についてまとめました。