SAKAMOTO DAYS

サカモトデイズ【2話】最新話ネタバレ確定&感想!坂本家の家訓とは!

こんにちは。ひらりです。2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプより、SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)【2話】「坂本家家訓」を読みました。

第1話では、元最強の殺し屋、坂本太郎の平和な生活に元部下でエスパーのシンがやって来ました。

坂本を殺し屋に復帰させようとしたシンでしたが失敗してしまい、組織に消されそうになったところを助けてくれた坂本の店で働くことになりました。

それでは、この記事では、SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)【2話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

サカモトデイズ【2話】最新話ネタバレあらすじ

坂本の店で働き始めて1週間のシンが、先日の坂本の活躍を熱く語っていると「殺し」という単語に反応した妻、葵が坂本を睨みつけて殺し屋に戻るのか、と問い詰めてきました。

全力で首を横に振り否定する坂本は、家訓を破れば離婚だと強く念押されます。

シンは家訓のことが気になるも、坂本は想像でシンを殺すだけで教えてはくれませんでした。

その後葵は買い物に行き、坂本とシンは配達に出かけました。

その時、葵が乗ったバスがバスジャックにあってしまいます。

配達のバイクでバスとすれ違った坂本は、バスジャックのことと葵がいることに気付きバイクを止めさせます。

バスの中の葵は坂本が助けてくれると信じているため一切動揺していない葵。確かに坂本はバスを追いかけていました。

シンは人質の安全と殺し屋だとばれないことを重要視すると坂本に聞きますが、坂本はそこに殺してはいけないとも追加します。

それこそが家訓なのです。

葵と結婚してからも殺し屋を続けていた坂本は、愛想をつかした葵が死のうとした時に大切な人を失う悲しさを知り、人を殺さない、助けると言う約束をしました。

作戦は脳内で伝えることにした坂本は、バイクを降りると建物の屋根の上を走ってバスを先回りします。

バスの上に乗っていたシンは、バスの中に突っ込むとバスジャック半たちを撃退。

しかし運転手の足が鎖で結ばれているためアクセルを離せず、バスを止めることが出来ません。
焦った時、バスの目の前にはどこからかへし折って来た通行止めの標識を持った坂本がいました。

坂本は標識を使ってバスを止めると、謎のお面を着けてバスの中に入ってきました。

朝強く言ったことを謝る葵は、家訓に従ってこの日はごちそうを作ってくれることになりました。

サカモトデイズ【2話】感想

坂本は元殺し屋なのに葵には頭が上がらない様子。

一目ぼれから付き合い、結婚まで行ったようですが強い女性を見つけたものです。

坂本の過去があるからこそトラブルにも一切物怖じしない葵には惚れてしまいそうでした。葵姉さんですね。

そして坂本はこの見た目で27歳。60歳くらいの貫録を持っています。若い頃の日本人離れした容姿は一体どこへ行ってしまったのでしょう。

ちょくちょく出てくる回想での痩せ坂本を楽しみにしています。

サカモトデイズ【3話】考察予想

次回は坂本の正体がばれそうになってしまうようです。

シン、葵は勿論坂本が元殺し屋であることを知っているため、近所の人たちにばれてしまいそうになるのでしょうか?それともまた新しい奴が・・・。

執拗に坂本を怪しんで調べてくる輩がいそうです。

エスパーのシンがいればあらかじめ探ってくる人物の考えていることが分かるので十分に警戒することが出来ますが、納得させないことには終わらないので、次回もトラブル発生は間違いないでしょう。

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まとめ

この記事では、サカモトデイズ【2話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。