SAKAMOTO DAYS

サカモトデイズSAKAMOTO DAYS【新連載第1話】最新話ネタバレ感想!伝説の殺し屋

こんにちは。ひらりです。2020年11月21日(土)発売の週刊少年ジャンプより、SAKAMOTO DAYS【第1話】「伝説の殺し屋」を読みました。

この記事では、サカモトデイズ【1話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

サカモトデイズ【1話】最新話ネタバレあらすじ

最強の殺し屋、坂本太郎。恐怖であり憧れの対象だった坂本は、恋をしたことで突然殺し屋を引退しました。

家庭を持った坂本は幸せな生活を送り・・・、太りました。

妻の葵と共に個人商店坂本を営んでいる坂本は、今も殺し屋の頃の感覚が抜けずちょっとしたことで相手を殺すイメージをしてしまいますが、何とか行動には移さずにいました。

そんな坂本の元に、昔の部下でエスパーの力を持つ殺し屋シンが訪ねてきました。

シンは坂本を殺し屋の世界に連れ戻しに来たのです。

シンがエスパーであるため、坂本は口には出さず心の中で殺し屋には戻らないことを伝えました。

正直シンは太ってしまった坂本にかつての迫力を感じませんでしたが、そう言って煙草を吸おうとした時、目にもとまらぬ速さでシンのタバコが切断されました。

ここは禁煙。

シンは坂本の行動から、今でも坂本の殺し屋テクは健在であることを悟ります。

今の坂本は町の人から信頼され頼りにされるただの太ったおじさん。

シンは、そんな姿に失望し、滑稽だと言って去っていきましたが、心の中では変わらないオーラを纏った坂本に感動していました。

シンは坂本を説得できなかったとボスに連絡します。

連れ戻せないのであれば殺せと言われたシンは、殺すほどではないと答えるもボスの意思がするがないため、他の人にやられるなら自分で殺すと、再び店を訪ねました。

シンはすぐに発砲するも、銃弾は坂本が吐き出した飴玉で軌道を変えられます。その後坂本は反撃を許さずそのままシンを倒してしまいます。

シンはその後坂本の家で目を覚まします。葵たちは手当てをしてくれた上、温かい食事までごちそうしてくれたのです。

シンは坂本が殺し屋を辞めた理由が分かったような気がしました。

そのため、シンは坂本を殺さないでくれとボスに頼みに行きました。

代わりにケジメとして自分が死ぬと言うシンに、ボスも納得しますがそれは嘘であるとエスパーのシンには分かっていました。

納得してもらえないなら殺してやる、とシンは組織との戦いを始めます。しかし組織相手に1人で叶うわけもなく・・・。

シンはこのまま殺されてしまうと思われた時、坂本が現れ組織の人間たちを皆殺しにしました。

坂本はシンに盗聴器を仕掛けていたのです。

助かったシンはこのまま町を出ることを決めるも、何故か坂本の店で働くことになりました。

サカモトデイズ【1話】感想

新連載サカモトデイズ、一見ふざけた見た目をしている坂本は痩せている時は殺し屋としての迫力がありました。

元殺し屋であるため、本人の中ではその時の癖が残っているも、見た目が相まって周りには一切ばれていない様子がまた面白かったです。

今後もついてくることになる元部下シンは、よくある使えない雑魚野郎と言ったっ感じですが、坂本はシンを放っておけないと思います。

これからもシンがトラブルを運んで来るため、なんだかんだ坂本は殺しを辞められないのだろうなと思います。

サカモトデイズ【2話】考察予想

次回は坂本と葵の秘密が明らかになるようです。坂本の完全一目ぼれで結婚までいったようですが、かなりの年の差があるのではないでしょうか。

また葵はしっかりしている系の女性であるため、坂本は葵に逆らうことが出来ないと思います。

殺し屋と言えば怒らせると命はない、と思われますがそんなルールをぶち壊してしまうほど坂本は葵に惚れ、尻に敷かれているのでしょう。

シンはそのことに納得いかないと言って、また頭の中で殺されそうです。

サカモトデイズ【2話】へ

まとめ

この記事では、サカモトデイズ【1話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!