週刊少年サンデー

龍と苺【17話】最新話ネタバレあらすじ感想|順当に

こんにちは。2020年9月30日発売の週刊少年サンデーより、龍と苺【17話】「順当に」を読みました。

16話では、順当に勝ち続ける苺。タイトルホルダー「アマ王将」塚原に一回戦負けした滝沢は、一人検討会を続けています。

苺が見出した勝機に辿り着いた滝沢は、苺にその手を示し、さらにその手の不備を指摘します。…新たな強敵元奨励会員三段浅井理久が登場!

この記事では、龍と苺【17話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

龍と苺【17話】最新話ネタバレあらすじ

三回戦まで進んだ苺は、多くの人が残っていることに疑問を持ちます。

負けた人は、大会とは無関係に将棋を指して帰るという将棋界の常識を知らないからです。

なんといっても苺は将棋を指してまだ一か月なのです。

今までは苺が女の子だということで見くびってきた相手が多かったですが、三回戦まで到達した苺を相手も警戒します。

しかし、無意識下で油断しているのか、形勢が悪くなり敗北します。

楽勝で勝ち続けてきた苺も三回戦クラスになると疲労を見せ始めます。

四回戦も無難に力押しを続ける苺に滝沢は、自身が積み重ねてきたプライドが崩されるような気持になります。

自分が一回戦で敗れた大会で、将棋を覚えてわずか1か月の苺が勝ち続けているのです。

退出しても良いという宮原の言葉を拒否し、滝沢は苺の将棋を見続けます。

この悔しさを忘れずに強くなるためです。

「アマ王将」塚原も四回戦を突破しました。

35歳になる塚原は、年齢的にもプロ編入の最後のチャンスと気合が入っています。

塚原は奨励会員三段浅井と自販機の前で偶然出会います。

浅井は、お互いの近況を報告しあった後、必ずプロ入りすることを宣言します。

塚原も先にプロ入りすると宣言します。

そこに偶然やってくる苺。

塚原に次の次に当たると宣言します。

苺が勝ち続けていることに驚く塚原。

浅井が割込み、須藤に勝った女の子かと聞きます。

浅井のことを誰かと聞くと、浅井は次の対局者で、負けましたと言わされる相手だと言います。

お互いに感じの悪さを出しつつ、浅井は性格の悪い奴が将棋では強いので、苺は強いと言い放ちます。

苺は自分は性格は良いと反論します。塚原は例外はいるけどな言うのでした。

龍と苺【17話】感想

苺の性格は年相応かもしれませんが、勝負の世界で揉まれた浅井や塚原の性格も大概ですね。

全員自分のことを棚に上げている時点で笑ってしまします。

性格が良いのは元校長の宮原みたいな人だと思いますよ。

才能のある人に瞬時に抜かれていく経験は、部活をやっていた人なら心当たりがあるかもしれません。

滝沢はそれで心が折れない時点で、やはり強い人だと思います。それに苺が刺激されて、少しずつ温和(?)な性格になりつつあるのが良いですね。

龍と苺【18話】考察予想

滝沢がここで心が折れず、さらなる飛躍を示唆しているので、どこかで一度苺を抜く状況があるのかもしれません。

そうなると苺がどこかで敗北する可能性が高く、浅井や塚原は目下の壁となる良い好敵手ですね。

この大会を簡単に勝ってしまうと、学生編は流して、奨励会編に飛ぶという手もあります。

現在の苺の限界値は示されていませんので、どの辺まで通じるか見極める良い大会ですね。

須藤に勝っていることから、奨励会入会条件は見たしている強さはありますし、プロ編に飛んだ方が面白いかもしれません。

まとめ

この記事では、龍と苺【17話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!