ランウェイで笑って

ランウェイで笑って【159話】最新話ネタバレあらすじ感想|育人の独立

こんにちは。2020年10月14日発売の週刊少年マガジンより、ランウェイで笑って【159着目】「独立へ」を読みました。

158話では、合同展示会で実力を示した育人は、独立に向けて進み始めます。千雪は育人の頑張りを認めて、自身の育人に対する気持ちに少しずつ正直になっていきます。

さすがにハグをするのは照れ臭かったので、頭を撫でて育人を誉めました。

それでは、この記事では、ランウェイで笑って【159話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ランウェイで笑って【159話】最新話ネタバレあらすじ

服飾業界の重鎮オリヴィアは、自らの執務室で静かに思案しています。

合同展示会で見かけた千雪の影がちらつき忘れられないのです。

途切れそうになる記憶を頼りに10年前の出来事を引き出します。

そのときに出会った綾野麻衣に電話して確認しますが、さすがに10年前の出来事は綾野麻衣も覚えていません。

繰り返し記憶を辿ると、ケンジ・フジトの名前を思いだしました。

一方、ミルネージュの支援者航がミルネージュを残すことを許してくれました。

大手タレント事務所のエミープロダクションとの業務提携を断り、新たな道を模索します。

4か月が経過し、育人の退社日が近づいてきます。

育人の「CALACUR」は順調に生産数を伸ばし、いわゆる大ヒットと呼ばれるものになりました。

佐久間もチーフデザイナーに復帰し、元気を取り戻しています。

綾野麻衣が展示会で指定したバングルが大当たりして、多くのSNSで見かけます。

アプロの順調な成長をみながら、育人は独立の準備を進めています。

独立するためには、税のこと、広報するためのHP、物件や挨拶回りなど、やることが山積みです。

面倒くさくなると、つい服を作り出す脳筋な育人に妹は経営の協力者を見つけた方が良いとアドバイスします。

経営に長けた人というと佐久間が思い浮かびますが、今の楽しそうな佐久間を誘うことに躊躇します。

一転、佐久間と育人はパリに飛びます。

目的の場所パリファッションウィークに柳田が挑むのです。

ランウェイで笑って【160話】考察予想

話の展開とはいえ育人の独立が早いですね。一年に満たない実務経験でデビューって実際の服飾業界でもありえるのでしょうか。

起業は優秀な仲間を集めてから行うものだと思いますが、千雪、佐久間あたりに目をつけているとはいえ、相談すらしてない状況なので、育人を脳筋と言い放った妹の評価は意外と的を射ているのかもしれません。

特に金銭管理は重要で資金ショートした時点でアウトなので経理の人間は欲しいなと思いますが、どうなるか見当もつきませんね。

ランウェイで笑って【161話】考察予想

柳田一のかっこいいところが見れるのでしょうか。

育人の先を行く人物として描かれていますが、育人が凄すぎていまいち実力通りの評価が描かれてないような気がする人物です。

育人と綾野透の二人の新人に挟まれると、凄さが伝わりにくいですからね。パリファッションウィークでその実力を遺憾なく発揮してもらいたいものです。

オリヴィアが藤戸研二のことを思い出したことから、千雪の未来が大きく変わっていきそうな雰囲気を感じますね。

まとめ

この記事では、ランウェイで笑って【160話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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