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リエゾン-こどものこころ診療所-【49話】最新話ネタバレ感想|カサンドラ②無理矢理!

こんにちは。ひらりです。

2021年5月13日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【49話】「カサンドラ②」を読みました。

48話では、

旦那、子供がゲームばかりしていることに悩んでいる母親が佐山クリニックに来院しました。

佐山は無理やりゲームを取り上げてはいけないとアドバイスをしますが、どの病院でも同じことを言われる母親は、同じ回答に嫌気がさしていました。

それでは、この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【49話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

リエゾン-こどものこころ診療所-【49話】最新話ネタバレあらすじ

佐山から何かの後にゲーム、ではなくゲームの後に何かをすると順番を変えてみることを提案された母親は、すぐにそのことを子供に話します。

学校に行っていない姉にも、学校の時間はゲームを止めるように言うと姉は渋々返事をしました。

しかし、弟の方は父親だけがずっとゲームをしていることに疑問を抱きました。

母親は父親に子供の前ではゲームを控えるように頼み、病院のことも話しますが、父親は子供には無理をさせなくてもいいと母親の顔も見ずに言うのでした。

佐山クリニックでは子どもとネットについて話しています。極端にネットばかりに依存し問題が起きる場合もありますが、今の時代は昔以上に情報通信技術が必要になるため一概に悪いとも言えません。

志保はこの問題に対し、好きなものを見つけることは難しいから好きになったことを嫌いにならないで欲しいと考えていました。

姉は学校の時間もゲームをしていました。オンラインでゲームをしている相手に中学生であることがバレてしまい落ち込む姉ですが、相手は楽しいからいいと姉を受け入れました。姉も嬉しい顔をします。

そんな風にゲームをし続けてもう晩御飯の時間になりました。

母親は弟の卓馬にゲームをやめさせようとするも、皆が来るまでは続けるとタブレットを離しません。母親はすぐに父親と姉の朝陽を呼びに行きましたが、2人とも全然食卓に来ません。

母親は限界を迎えます。卓馬からタブレットを取り上げると、母親は卓馬に部屋で待っているように告げます。

そして食卓をかたず蹴ると無線ルーターの線を引き抜きました。

リエゾン-こどものこころ診療所-【49話】感想

絶対に無理やり取り上げてはいけないと言われた母親でしたが、ラストでネットを切ってしまいました。

卓馬は母親が起っていることに気づいており、何も言える状況ではありません。

このままネットが切れたことに怒っている父親と朝陽が来てどのようになるのかが見どころです。今は小学校の授業にも情報が追加されるほど情報社会です。

とはいえ、いつからスマホを持たせるのが正しいかは悩みどころです。犯罪も多いことから、周りに流されず個々の家庭でしっかりと考える問題ですね。

リエゾン-こどものこころ診療所-【50話】考察予想

ネットが切れた、と騒ぎながら父親と朝陽は部屋を出てくるでしょう。

しかし母親はもう限界です。母親が泣いて訴えても発達障害の2人には伝わらない可能性が高く、母親は家を飛び出すのではないでしょうか。それでもまだ2人は気づきません。

食事がなくてもゲームをしている、そうやって家は壊れて行くのです。弟の卓馬だけは発達障害を持っていないようなので、母親がいなくなることに泣いてしまうかもしれませんが、既に心が壊れ始めている母親には届かないでしょう。

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まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【49話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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