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リエゾン-こどものこころ診療所-【34話】最新話ネタバレ考察!病院選び

こんにちは。ひらりです。

2020年12月24日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【34話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(確定記事はこちら

33話では、市川が自己満足な行動で俊彦をさらに傷つけてしまったことを後悔していました。

相談に乗った向山の言う通り、俊彦には俊彦をしっかりと支えてくれる楠木山学園の園長がおり、ちゃんと居場所があるのでした。

医者はただ医師として患者に向き合う、それが大切なことなのです。

リエゾン-こどものこころ診療所-【34話】ネタバレ「自分に合う病院選びとは?」

次回のテーマは自分に合う病院選びとありましたが、これには患者として病院を選ぶ立場と、医師として病院を選ぶ立場があります。

どちらにしても、自分が望む結果を得られない場所では状況の改善や成長はありません。

佐山クリニックのような精神科の場合は、カウンセラーや受付にもその病院に合う合わないがあると思いますが、今回は患者と医師という2つの立場で病院選びと言うものを考えて行こうと思います。

リエゾン-こどものこころ診療所-【34話】ネタバレ「患者に合った病院」

例えば、精神科を受診した患者が実は精神科領域ではなく他の科の領域の病気であったとします。

別の科から精神科を紹介されたとすれば間違う可能性は低いと思いますが、自己判断で精神科を受診した場合、最初から精神科領域の病気を疑うような医師は正直信用できません。

症状にもよりますが、ちゃんと他の可能性を考えてくれる医師を、目を見てしっかりと話を聞いてくれる医者がいいと思います。

そのほかにも、自分にこの病院は合わない、と思う時もあるでしょう。

体調をよくするために行く病院が、必ずしも自分に合っていると思えることは実は奇跡的なことなのかもしれません。

リエゾン-こどものこころ診療所-【34話】ネタバレ「医師としているべき病院」

こちらは志保の立場で考えて見ます。

志保の場合自分に障害があることが大人になるまで分からなかったので、ただの失敗が多い女だと思われていた、自分でもそう思っていた節があります。

大学付属病院での研修医としての受け入れを断られた志保は、ようやく拾ってもらえた佐山クリニックで研修医としての研修を始めました。

佐山は志保の障害の診断をしてくれただけでなく、突っ走って間違えてしまう志保を優しく導いてくれます。

志保にとっては佐山クリニックがぴったりの病院だったと言えます。

しかし志保の同期の中にも、全然成長出来ない病院で研修している人もいるのではないでしょうか。

同期の集まりで話題に上がり、志保は自分が恵まれていることに気付けるのかもしれません。

まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【34話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。(確定記事はこちら

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