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リエゾン-こどものこころ診療所-【34話】最新話ネタバレ感想!病院の選び方①

こんにちは。ひらりです。

2020年12月24日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【34話】「病院の選び方①」を読みました。

33話では、俊彦は市川に心を開き始めるも拒絶され、悲しいまま施設に戻りました。

市川は自分の身勝手な行動が俊彦を傷つけたと言いますが、向山は市川の選択は悪くはないと言います。

俊彦にはちゃんと俊彦を守り、導いてくれる場所があったのです。

それでは、この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【34話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

リエゾン-こどものこころ診療所-【34話】最新話ネタバレあらすじ

身長180㎝の大きいお姉さんは、工事現場に来ており事務所案内と仕事内容の指示を受けます。

体力に自信があると最初に伝えたお姉さんですが、もらえた仕事は軽い事務仕事だけです。

引継ぎをしてくれたおじさんは優しい人です。

おじさんが事務所を出ていき1人になったお姉さんは、もう1度おじさんが戻って来たことで表情を明るくするも、おじさんは事務所にあった私物のストーブを持って行っただけ。

おじさんは暖かくしてねと言い残していきましたが、お姉さんは隙間風の入る寒い事務所で1人きりです。

仕事終わり、佐山クリニックのメンバーは病院の敷地内で焚火を焚いて焼き芋をしていました。

佐山だけはまだメール対応をしているようで混ざっていません。そこで志保は佐山の家族の話をします。

症例検討会の際に合った佐山の兄は、佐山とは仲が良くなさそうでした。

そのことに加え志保は佐山が家に帰るように言われていたことも気になります。志保は佐山クリニックにはなくなってほしくないのです。

最初に出て来たお姉さんは、さやま記念総合病院に来ています。心療内科なのか神経科精神科のどちらなのかは分かりません。

お姉さんは仕事中に胸が苦しくなり、息が出来なくなったため内科を受診するも何もなく、調べてこの病院に来たと、声をかけてくれた同じく患者の女性に話します。

女性は何もわからないお姉さんに、心療内科と精神内科の違いを簡単に説明してくれます。

女性はお姉さんに、病院から近いのか尋ねました。

近いわけではないお姉さんに、女性は近い方が症状のひどい時に行きやすく、当日予約が出来るところが理想だと言いました。

お姉さんは女性の言うことに納得しつつ、相談できる人もいないから話を聞いてほしいのだと言いました。

しかし女性は話を聞いてもらうことは期待しない方がいいと言いました。

病院によって違いますが、医者がすることは診察だけだからです。女性曰くこの病院は特に診察時間が短いと教えてくれました。

実際診察を受け、お姉さんはパニック障害の診察を受けましたが仕事のことを言っても医師はパソコンの画面だけを見てありきたりな返事をしていました。

リエゾン-こどものこころ診療所-【34話】感想

今回の話の主人公のお姉さんは若いですがもう大人でした。この作品のサブタイトルは「こどものこころ診療所」であるため、こどもの定義が気になるところです。

この女性の場合、自分の存在意義を感じられなければ不安になってしまう人なのでしょうか。

体力はあると言っても所詮は女性として扱われてしまうのが仕方のない世界で、自分から強く出ることも出来ず気持ちを抑えていたら体調を崩してしまったのです。

失敗した病院選びで諦めないで欲しいところです。

リエゾン-こどものこころ診療所-【35話】考察予想

パニック障害と診断されて薬を処方されたお姉さんですが、根本的な問題を解決できていないため症状は良くならないでしょう。

そこで「さやま記念総合病院」と同じ名前を持つ「佐山クリニック」を見つけます。

心療内科と精神科の違いを簡単に教えて貰ったお姉さんは、精神科の名前を持つ佐山クリニックで佐山と出会います。

患者との話を大切にする佐山と、とにかく話を聞いてほしいお姉さん。お姉さんにとってはとてもいい病院になるでしょう。

リエゾン-こどものこころ診療所-【35話】へ

まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【34話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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