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リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】最新話ネタバレ確定!家族はいない!?佐山と家族の関係

こんにちは。2020年11月5日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

28話では、志保も参加した症例検討会にて、佐山の発言がとある患者の症状の原因を突き止めることとなりました。

臨床経験の多さから的確な診断を下せる佐山には、志保も知らない秘密がありました。なんと佐山は今回症例検討会のためにやって来たさやま記念総合病院の御曹司だったのです。

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リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】ネタバレ「家族はいない!?佐山と家族の関係」

以前志保に接触してきた佐山沙織という女性が、佐山の姉であったことが分かりました。

同時にあの時佐山に渡してくれと頼まれた封筒が、クリニック移転計画書であることも判明。

佐山の家族はかなり強引に佐山をさやま記念総合病院に連れ戻そうとしているようです。

沙織が来た際、志保からされた質問に対して佐山がは「家族はいない」と答えていました。

明らかに上から目線で佐山のことを妬んでいるような兄の様子を見ると、佐山とは医者としての考え方が違うと思われます。

家族とは意見が合わないから家を飛び出した佐山。家族はいない発言にも納得できます。ここで父親がどのような人物なのか気になります。

リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】ネタバレ「父親の指名とは・・・?」

さやま記念総合病院の精神科で働け、という兄の言葉に対し、佐山はじっくり患者を診察する時間がとれるのならばと答えました。

兄の答えはNO。

しかし佐山にこだわるのには「父親の指名」があるからと兄は答えました。

この父親とは一体どのような人物なのでしょうか?金を稼ぐことばかり考えている人物だとしたら佐山は父親のことを嫌っているでしょう。

逆に患者のことを最優先に考え、同じ考えの佐山を自分の後継者にしたいと思っている人物の可能性もあります。

どちらにせよ、佐山は自分を訪ねてくれる患者を大切にしたいため大きな病院で働く気はないと思われます。

リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】ネタバレ「頭を下げるのは今日まで!?」

条件が合わないのであればさやま記念総合病院で働くつもりはない、とはっきり言った佐山。

それに対して兄は、頭を下げて頼むのは今日までだと吐き捨てて行きました。この言葉の裏には、次の手段は既に考えてあるという意味が隠されていそうです。

…とは言え、悪い噂を流して佐山クリニックの評判を落とした場合、そんな評判の悪い医師を招き入れることは得策とはいえません。

兄は一体どんな方法を考えているのでしょうか?姉の沙織の考えも気になるところです。

まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(確定は発売後に追記します)

ここまでご覧くださりありがとうございます。

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