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リエゾン-こどものこころ診療所-【28話】最新話ネタバレ感想|症例検討会

こんにちは。2020年10月22日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【28話】「症例検討会」を読みました。

27話では、希の両親が希にとって最善の道を見つけられたところで、志保も一人前の児童精神科医になると気持ちを奮い立たせました。

佐山はそんな志保のためになると、志保を総合病院である症例検討会に同行させることにしました。

それでは、この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【28話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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リエゾン-こどものこころ診療所-【28話】最新話ネタバレあらすじ

まず検討に出されたのは最近退院した60代女性のYについて。

1年前にも水を多量に飲んでしまう多飲症により低ナトリウム血症と診断されたYは、妄想が原因で水を沢山飲んでしまいます。

妄想への対処は原則否定も肯定もしない。それは患者にとって妄想は現実だからです。

今回も低ナトリウム血症で入院したYは、前回とは違い簡単に水制限を受け入れたことが不自然だと思われており、この症例検討会の議題に上がりました。

精神科副部長の森川が、単にYが抵抗を諦めたのではないか、と考えたところに佐山は発言しました。

塩分不足が原因ではないか、と言う佐山が入院中のYのことを聞くと、食事の塩分を気にしていたという情報が出てきました。

Yは1人暮らしのため、佐山の読みが正しければまた倒れてしまうということですぐにYへの対処がとられることになりました。

症例検討会が終わり食堂で昼食をとる際、志保は佐山がすごい人物なのだと話し始めます。

原因を突き止めるほどの臨床経験は勿論、佐山は廊下で全ての人に頭を下げられていたからです。

志保が興奮していると1人の男性が佐山に声をかけてきました。佐山の兄でした。クリニックを閉めてこの病院で働けと佐山に言う兄。

佐山は診察に自分の望む時間をかけられるならば、と言いますが却下されます。

それでも佐山が戻ってこいと言われるのは、父の指名であるから。さやま記念総合病院は、佐山クリニックを移転させ佐山卓を取り戻そうとしています。

リエゾン-こどものこころ診療所-【28話】感想

神様が話しかけてくると言う妄想は、幻聴などとはまた別のものなのでしょうか?

Yの場合は自分の体を守るために神様が話しかけてきていると思いましたが、真相は本人にも誰にもわかりません。

佐山は偏った見方ではなく、色々な角度から患者を見ることで真実を突き止めているのでしょう。

他の医者よりも優しく、頼りになると感じました。今回家族問題のことが明らかになりましたが、志保は佐山の意思ではなく親のところへ戻ることを進めそうで怖いです。

リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】考察予想

さやま記念総合病院。佐山は医者の家系だったようです。姉、兄、佐山卓の順番にいるようですが、卓が1番父に認められているのでしょうか。

卓は患者とその家族をとても大切にし、大事なことに気づいてくれます。それは、患者をじっくりと見てくれるからです。

大きな病院では沢山の時間をとることは難しいです。卓は、お金お金で患者のことを1番に考えない家のやり方が嫌だったのでしょう。

以前、家族はいない、と言っていたのはこのことだったのですが、戸籍的に離れたわけではないため、強引な手段で連れ戻されそうになるかもしれません。

リエゾン-こどものこころ診療所-【29話】へ

まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【28話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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