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リエゾン-こどものこころ診療所-【27話】最新話ネタバレ感想|名前の意味⑤

こんにちは。2020年10月15日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【27話】「名前の意味⑤」を読みました。

26話では、同じマンションに住むお兄ちゃんたちから気持ち悪いと言われたことで、いつも自分だけが仲間外れにされると泣く希を見て母親もどうすればいいのか分からなくなっていました。

凛は自分の経験を希の母に話、子供を守るために出来ることはたくさんあるのだと伝えました。

それでは、この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【27話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

リエゾン-こどものこころ診療所-【27話】最新話ネタバレあらすじ

この日希は家族3人でお花を見に来ていました。

施設の職員の人が、お花が好きな希の相手をしてくれるため、希の両親は2人で話し始めました。

母は特別支援学級のことを視野に入れていることを父に話します。

父は、友人の子供が発達障害持ちであることを知って相談していたと答えました。

ずっと1人で悩んできた母親は初めて聞いた事実に、涙を流して父にもたれかかります。

希は名前の意味以上に育っている、と2人は自分の名前と同じ花言葉が付いた花、ガーベラを見つけて喜ぶ希の所に歩いていきます。

凛が再び療育に通えるようになったことを聞いた志保は感動しつつ、凛から嫌味を言われたことで立派な児童精神科医になると立ち上がりました。

志保用の個室も出来たためやる気満々の志保は、佐山から症例検討会の参加を促されます。

1週間後、佐山と共に総合病院にやって来た志保はたくさんの症例に対する問題点、治療法など勉強になることを聞けると期待に胸を膨らませていましたが、1番に会った近藤医師の顔が怖すぎて早速期待を裏切られます。

会議室に向かう途中、近藤は別の医師が鬱になったことや精神科領域の現状などを聞いた志保は、

近藤が言った「佐山の言っていたことは正しかったのかもしれない」という言葉に疑問を抱くも、何かわからないまま会議室に到着しました。

会議室には既に志保たち以外の参加者が集まっています。

優しそうな先生たちは、志保が想像していた通りの姿です。症例検討会が始まります。

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リエゾン-こどものこころ診療所-【27話】感想

いつもと違う終わり方でしたが、おそらくシリーズ「名前の意味」完結です。

今までの1人で悩みふさぎ込んでいる様子では、父も自分の意見を言うことは難しかったのでしょう。

父はもともと希がどんな風になろうとも、笑顔でいてくれればそれでよかったのだと思います。

これまでの話を見てきて、意外と子供の障害について両親の間で意思疎通ができていないことが多いと感じることがよくありました。

まずは親同士しっかり話し合うことが大切なのかもしれません。

リエゾン-こどものこころ診療所-【28話】考察予想

症例検討会編スタート。志保が目指すのは「児童精神科医」ですが、今回の症例検討会は精神科領域全般についてなのでしょう。

志保が目を疑うような過激な症例がたくさん報告されると思います。治したくても治すことが出来ない苦悩、精神科の患者を看ていく上で医者も精神を病んでしまうと言った現実。

志保はショックを受けてしまうでしょう。志保自身障害持ちなので、思ったことをすぐに口に出してしまい、空気が悪くなってしまいそうです。

リエゾン-こどものこころ診療所-【28話】へ

まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【27話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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