鬼滅の刃

煉獄杏寿郎外伝【後編】最新話ネタバレ確定|十二鬼月を倒す!柱昇格は?

こんにちは。2020年10月19日発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃「煉獄杏寿郎 外伝」 【後編】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

前編では、炎柱でありながらその任を放棄しようとしている父、槇寿郎の代わりに柱になろうとする杏寿郎が十二鬼月を倒すための任務に就きました。

倒すべき十二鬼月は煉獄に恨みを持つ鬼。杏寿郎の周囲に甚大な被害を及ぼそうとしている鬼を杏寿郎は許しません。

煉獄杏寿郎外伝【後編】最新話ネタバレ「鬼!煉獄への怒り」

煉獄への怒りが強すぎる今回の鬼。何年も煉獄への復讐のために強くなってきたと言いますが、誰への怒りなのかまでは分かりませんでした。

そもそもどうして生きているのでしょうか。かなりの怒りを覚えていますが、もしもかなり強い煉獄が相手だったのであれば殺されていてもよかったはずです。

元水柱である鱗滝に恨みを持つ手鬼のように、何かしらの方法で逃げ延びたのでしょうか?

その時の怒りがどんどん大きくなっていった結果、考えていたことは若干手鬼と近いですが、実際は手鬼よりも酷いものです。かなり非道な鬼。

しかしこれが杏寿郎を強くするための怒りに繋がっていくのでしょう。

煉獄杏寿郎外伝【後編】最新話ネタバレ「甘露寺の活躍や如何に!?」

祝いに羽織を貰っていた甘露寺はまだ最終選別に合格してからそれほど日が経っていないようで、これが初任務なのではないでしょうか?

もしも初任務が十二鬼月だとすればとても運が悪いです。鬼の魔の手が迫り大ピンチだった甘露寺は、

杏寿郎に助けられると同時に至るところに仕掛けられた爆弾の処理を指示されました。

急いで爆弾の処理を終わられたとして、まだ杏寿郎の戦いは終わっていません。

憎悪の感情で溢れている十二鬼月を柱でもない杏寿郎1人で倒すのは至難の技です。

ここで、怪力娘甘露寺が助っ人として戦うことで勝機が見えてくるのではないかと予想します。

煉獄杏寿郎外伝【後編】最新話ネタバレ「十二鬼月を倒した!!柱にはなれない?」

柱合裁判にかけられた炭治郎を例に見てみましょう。最後は義勇が累を倒したとはいえ、累をあそこまで追い詰めたのは紛れもない炭治郎です。

柱合裁判にかけられた理由は禰豆子のことでしたが、炭治郎自身を認めてもらうためにこの場でまた別の十二鬼月を倒すように言われます。

その後十二鬼月を倒していく炭次郎は結局無惨を倒す前まで柱にはなれませんでした。

禰豆子の力を借りていたからかもしれませんが、それでも簡単に柱になれないということを証明しています。

炭次郎の場合水柱が既にいることもあるため、炎柱不在である杏寿郎とは状況が異なります。

それでも空いているから埋めよう、という簡単な考えでは柱のレベルが疑われるため、杏寿郎は認められる程度でまだ柱にはなれないでしょう。

しかし、杏寿郎と甘露寺はこの戦いが、後の柱昇格に重要な役割を果たすことは間違いありません。

まとめ

この記事では、煉獄杏寿郎 外伝【後編】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめまっした。

ここまでご覧くださりありがとうございます!発売されましたら追記します。

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