来世は他人がいい

来世は他人がいい【20話前編】最新話ネタバレ感想!本音を言えば結婚したい④

こんにちは。2020年11月25日発売のアフタヌーンより、来世は他人がいい【20話(前編)】「本音を言えば結婚したい④(前編)」を読みました。

19話後編では、吉乃が未だナオヤを振り切れていない状況の中、霧島は半グレを倒すのに協力してくれた男がアザミであることを知ります。

アザミは吉乃を探しており、やんわりと諦めさせようとする霧島でしたが結局アザミとぶつかることになってしまいました。

それでは、この記事では、来世は他人がいい【20話(前編)】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

来世は他人がいい【20話前編】最新話ネタバレあらすじ

霧島はアザミがどこまで首を突っ込んでいるかよりも、アザミがいつの間に顔を変えたかの方が気になるようです。

答えないアザミとの殴り合いにひと段落ついた時、霧島は警察が来る前にアザミが仲間を回収するか、それともここでの殺し合いを続けるかのどちらにするかを迫ります。

面倒になったアザミは吉乃に会えないなら帰る、と言って霧島に背を向けます。アザミは元々霧島に興味などないのです。

ナオヤから逃げながら吉乃はスマホで何かの予約を完了させました。

そして近くにあるフェンスの下をくぐり、下の道に落ちます。

フェンスの下は狭く体の大きなナオヤでは通ることは出来ません。

フェンスの上も有刺鉄線があるため、ナオヤは遠回りして吉乃を追いかけることになりました。

着いたのは駐車場。逃げ続ける吉乃を呼ぶナオヤは、霧島を呼べば許してやると言います。

これが最後のチャンスだ、と辺りを見回すナオヤに、上の方から「右」と聞こえ始めます。

なんと駐車場より高い位置に生えている気の間を縫って、レンタルサイクルに乗った吉乃が飛び出してきたのです。

前輪がナオヤの横顔を捕え衝突。吉乃自身倒れて腰を打ってしまいました。ナオヤは血が流れる花を押さえながらもまだ吉乃を狙うため立ち上がろうとします。

吉乃はバチバチと電気を流しながらスタンガンを構えており、鼻の骨が折れているであろうナオヤを、もう1度病院送りにしようとスタンガンを当てました。

無情にもスタンガンの音が響きます。

来世は他人がいい【20話前編】感想

今回は霧島より吉乃大活躍回でした。流石ヤクザの孫娘。強かでかっこいいです。

対して霧島はアザミに負けはしなかったものの、眼中にない発言をされていました。アザミは整形をしているようですが、元がどんな顔をしていたのか、と顔を変えたのが吉乃に近づくためだったのかが気になります。

実は吉乃を狙っているのは、完全に個人的な好意からだとしたら拍子抜けかつ面白いのに、と感じます。霧島はアザミへの仕返しを考えるのでしょうか?

来世は他人がいい【20話後編】考察予想

ナオヤを倒した吉乃は誰かの元へ向かうようです。可能性として挙げられるのは、霧島、翔真、小津。

もしかしたらアザミである可能性もあります。赤髪パーマとやり合った後の翔真の様子が一切描かれていないため、どうなっているのかが非常に気になるところです。

翔真は霧島に騙されたカラオケボックスに行ったため、吉乃は翔真の現在を知らないはず。

何も知らずに合流しようと連絡をして、翔真の姿を見た時にとてつもない怒りがこみ上げるのではないでしょうか。

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まとめ

この記事では、来世は他人がいい【20話前編】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。