来世は他人がいい

来世は他人がいい【18話後編】最新話ネタバレ確定感想|本音を言えば結婚したい②後編

こんにちは。2020年8月25日発売のアフタヌーンより、来世は他人がいい【18話後編】「本音を言えば結婚したい②後編」を読みました。

18話前編では、追われるはずの霧島は、人込みを利用して半グレの2人組を襲撃しました。1人を倒した後、もう1人の動きを封じて敵の情報を探ります。

安全な場所にいるはずだった吉乃は、移動中に小津を発見したがために、小津の尾行を開始しました。

それでは、この記事では、2020年8月25日発売のアフタヌーンより、来世は他人がいい【18話後編】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

来世は他人がいい【18話後編】最新話ネタバレあらすじ確定

人込みをかき分けて進む小津は、半グレのリーダーを見つけて止めようとしました。しかしもう半グレの男は言うことを聞きません。

小津は半グレ連中が馬鹿だからうまく霧島に乗せられたのだと叫びました。すると半グレのリーダーは小津の胸ぐらを掴み、先に小津を始末すると言って仲間たちから離れました。

人気のない場所まで引きずられてきた小津は、自分に手を出したらアザミが出てくると言って半グレのリーダーを脅します。

アザミはただの下っ端ヤクザだと言って脅威とは感じていない半グレのリーダーに、小津はアザミのことを話し始めます。

丁度この時、小津に追いついた吉乃は、草陰に身を潜めて2人の話を聞こうとしていました。

1年前の話、小津は小津の仕事に目を付けたヤクザに金を揺すられていました。経験がないわけでもない小津ですが、ヤクザに処理してもらうにも費用が掛かるため小津が躊躇していた時に、声をかけてきたのがアザミです。

どこから情報を得たのか不明かつ、裏の人間には見えない風貌やしゃべり方で声をかけてきたアザミは、面倒な問題を終わらせることを提案してきたと言います。

得体のしれない男に言うことを信じなかった小津は、やれるならやってみろと適当にあしらいました。

しかし、1週間もしない内に小津を狙っていたヤクザたちが組長ごと消えてしまったのです。

死んだわけでなく消えた、生死が不明なのです。アザミ自身どの語小津に接触してくることがないまま1年、小津がどれだけ調べても情報を得ることが出来なかったアザミは、再び小津に接触してきたのです。

小津は、アザミのような何を狙っているのか分からないアザミが一番危険な人間だと言うと、半グレはアザミに利用されているのだと叫びました。

話を一通り聞いた上で半グレのリーダーは小津をつかみ頭突きをしました。アザミの正体に興味がないのです。

小津が倒れると、半グレのリーダーは草陰に隠れる吉乃に声をかけました。

その頃、霧島を探す別動隊の元に、霧島に捕まっている男から電話がかかってきました。

男は霧島に言われるがまま喋り、今霧島がいるところに別動隊をおびき出そうとしました。

しかし別動隊は異変に気付きます。すると霧島本人が喋り始めます。あえて自分の居場所を話す霧島は、小津と半グレのリーダーナオヤだけが来るように言います。

リーダーを潰すことで終わらせようとしている自分の狙いもすんなり話します。

霧島は赤座しおりが海外へ逃げたのに半グレたちが日本で生きていられるのは自分のおかげなのだと言います。

勿論霧島の発言に別動隊のリーダーは切れ始めます。霧島のあおりにまんまと乗る別動隊リーダーの男は、連絡の取れないナオヤや小津を無視して自分たちで霧島を殺すと動き出しました。

電話が切れた後、霧島は捕まえていた男を殴り、近くに止めてあるトラックへと向かいました。

半グレリーダーことナオヤにばれている吉乃。しかしナオヤは吉乃ではなく霧島がいると思っていました。

今はスタンガンのみを持っている吉乃は後ろに太い木の枝が落ちているのを見つけると、ため息を吐きながら立ち上がりました。

隠れていたのが霧島ではありませんでしたが、半グレは吉乃も狙っています。吉乃を捕まえて霧島の前でひどい目にあわせると言うナオヤに、吉乃はドMの霧島は喜ぶだろうと言います。

霧島はその頃、トラックの運転手たちを襲撃していました。トラックには「送電危険」の文字があります。

吉乃はあえてナオヤを怒らせる発言をします。狙い通り怒るナオヤはナイフを取り出しました。直後。花火大会のための装飾の電気が消えました。

とっさに周りの様子を確認しようとするナオヤに、吉乃は茂み側で見えないように持っていた木の枝を振り下ろします。

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来世は他人がいい【18話後編】感想

霧島と吉乃は連絡を取り合っていたのかが気になります。隠れるように言われていた吉乃が小津を追い始めたのは想定外の出来事だったはずです。

しかし、今回ラストの電気が消えたのと吉乃がナオヤと対峙していたタイミングはぴったり合っていました。

2人が連絡を取っていた描写はなかったのですが、偶然と言うにはあまりに不自然なので連絡を取っていたように思います。

霧島も吉乃も相手を煽るのがとにかく上手で、同時に簡単に誘いに乗る半グレは愚かだと思いました。

来世は他人がいい【19話】考察予想

霧島の元には半グレ別動隊が向かい、リーダーのナオヤと小津の元には吉乃がいるのが今の状況です。

霧島はナオヤと小津をおびき出すと見せかけてわざと別動隊が向かってくるように仕向けたのでしょう。霧島の狙いは敵を誘導した上で、1人ナオヤたちの元へ向かうことだと思われます。

今吉乃が戦闘中であることを知っているのでしょう。木の枝で殴りかかっている吉乃はスタンガンとの併用で戦うと思いますが、勝てるはずがありません。

ナオヤに捕まる、もしくは1撃受けたところで霧島が到着し霧島はブチ切れモードになります。

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まとめ

2020年8月25日発売のアフタヌーンより、来世は他人がいい【18話後編】「本音を言えば結婚したい②後編」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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