来世は他人がいい

来世は他人がいい【20話中編】最新話ネタバレ感想|本音を言えば結婚したい④

こんにちは。ひらりです。

2020年12月25日発売のアフタヌーンより、来世は他人がいい【20話中編】「本音を言えば結婚したい④(中編)」を読みました。

20話前編では、霧島と対峙したアザミの狙いが吉乃であることが分かりました。霧島のところに来ても吉乃がいないと分かったアザミは去って行きます。

アザミの顔は霧島が知っているものとは違っていました。その頃の吉乃はナオヤから逃げ回る最中レンタルサイクルを手に入れてバイクアタック!スタンガンを使ってナオヤを気絶させました。

それでは、この記事では、来世は他人がいい【20話中編】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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来世は他人がいい【20話中編】最新話ネタバレあらすじ

カラオケ店では今も翔真と赤いパーマの男がやり合っていました。

綺麗なままの翔真とは違い赤いパーマの男は鼻、口に血がついています。翔真やや優勢の状況で一度翔真を押さえつける赤いパーマの男はかなり翔真に怒っています。

翔真は東京の人間が大阪に何をしに来たのだと聞きますが、赤いパーマの男は東京の人間ではないといいます。

そもそもヤクザのシマ争いとはしていることが違うのです。

会話で一度止まった攻撃の隙を突き反撃した翔真は近くにあった箱と壁を蹴り上げて1回転。

翔真にジャケットを掴まれている赤いパーマの男はそのまま一緒に回されました。

翔真の攻撃が続きますが、赤いパーマの男のスマホに通知が来ました。

赤いパーマの男は1度ストップと言ってスマホに集中します。

すぐに通知の相手に電話をするも出ないようで、ここで急に帰ると言い出しました。

逃げるのではないと念を押します。

背を向けた赤いパーマの男に、翔真は霧島を探す理由を聞きました。赤いパーマの男は霧島に用はないと答えます。

仕事のために大阪まで来たと言う赤いパーマの男は、桐ケ谷組はこれから内輪揉めで大変なことになると言い残していきます。

それには霧島も関わっているようでした。翔真はスマホから位置情報を確認すると舌打ちをして歩いて行きました。

その頃小津が倒れている公園内。

鼻血を垂らしながらなんとか起き上がろうとする小津は、声をかけられてバッと顔を上げます。そこには笑顔の吉乃と霧島がいました。

来世は他人がいい【20話中編】感想

翔真の戦闘シーンはめちゃめちゃかっこよかったです。

今回もページ数が少なく内容としてはそこまで濃いものではありませんでしたが、翔真の激しい戦闘シーンがそれをチャラにしてくれます。

絶対に翔真は優勢だったのに見逃してやると言って去っていった赤いパーマの男は、仕事で大阪に来たと言っていました。

アザミの手下のようなので、吉乃を狙っていたことは間違いないのでしょう。裏では今何が起きているのでしょうか。そろそろ霧島の闇も明らかになっていきます。

来世は他人がいい【20話後編】考察予想

桐ケ谷組は吉乃の祖父の染井組が直系で繋がっている大元の組です。その桐ケ谷組で大きな内輪揉めが起きると赤いパーマの男が言っていました。

しかも霧島が絡んでいるようです。

元々霧島と吉乃の縁談自体、裏で霧島と吉乃の祖父が何かをしていることが分かっていました。

霧島はそこから徐々に吉乃に惚れていき今は本当に吉乃と一緒にいたいのだと思うため最初とは狙いが変わったと思いますが、今は吉乃の祖父が桐ケ谷組の座を狙っているのではないかと思っています。

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まとめ

この記事では、来世は他人がいい【20話中編】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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