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【ポニーテール白書】最終回ストーリーや感想は?ラストに涙腺が崩壊する理由!

こんにちは。1985年8月号からりぼんで連載されていた「ポニーテール白書」。水沢めぐみ先生の代表作で初めての長期連載作品でもあります。

主人公の相原結ちゃんはタイトル通りポニーテールがとても似合う女の子です。最終回ではとても涙が出た作品です。

それでは見てみましょう。

ポニーテール白書のストーリーは?

ゆいは、ポニーテールが似合う元気な女の子です。

子供の時に、親と喧嘩をして家を飛び出した先で出逢った、シロツメクサの男の子。
泣いていたゆいに、励ましてくれました。

それから、ゆいはずっとその男の子を忘れられないまま過ごします。

中学生になり、その男の子がしていた剣道をする。

不良に絡まれていた、男子を助けるゆいだが、、、。

その男子はシロツメクサの男の子だった。

ゆいとシロツメクサの男の子の切なくて甘いラブストーリーです。

ポニーテール白書の感想は?

水沢めぐみ先生の描く、ほんわかしているけど、芯のあるヒロインゆいが、何事にも一生懸命なところが、とてもかわいらしく健気です。

郡司くんだけを想って、真っ直ぐに突き進むゆいの、元気な部分、ドジな部分、時には女の子らしい部分が青春の甘酸っぱさを感じます。

郡司くんは、クールで男っぽい一匹狼なところが、かっこいいです。

二人を中心に巻き起こる出来事や、恋のライバルたち。

複雑な家族の問題など、この漫画の中には、沢山のテーマや課題や問題があります。
それを、乗り越えたり、解決したりしていく、ヒロインたちは、惹かれ合い、絆を深めて行きます。

ポニーテール白書の最終回は?

結ちゃんは実は3歳の頃に両親が船の事故でなくなっており、父親の妹の家族とともに仲良く暮らしています。その家族にはふたりのお子さんがおり、3人兄弟として育てられています。

元気な結ちゃんでしたが、実親ではないことを知ったのは中学二年生です。本当の両親と暮らしていた記憶はありませんでした。

日々暮らす中で結ちゃんは心も成長し、トレードマークだった、ポニーテールをバッサリ切るラストには感慨深いです。

ラストは精神的に強くなった結ちゃんがいて涙溢れる作品です。