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プレイボール2【86話】最新話ネタバレあらすじ感想!記録が精神的支柱

こんにちは。ひらりです。2020年12月2日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【86話】「記録が精神的支柱」を読みました。

85話では、疲れから握力が下がってきた松川は、動きの鈍い守備もあり3連打で1点を失います。

リリーフに上がるイガラシは、苦しい時にこそ力を発揮するタイプで、予定よりも1イニング多い3回を0点に抑えます。7回を終了して墨谷のリードは3点差です。

それでは、この記事では、プレイボール2【86話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

プレイボール2【86話】最新話ネタバレあらすじ

2番手投手としてマウンドに上がったイガラシは、谷原打線を3回無失点に抑えました。

イガラシの調子の良さを感じる倉橋。

谷口も行けるところまでイガラシに頑張ってもらうつもりです。

ベンチに座る墨谷ナインは応援席からも分かるように疲労が色濃く出ています。

田所は連続ヒットがナインの精神的な支えになると谷口に期待をせざるを得ません。

8回表の墨谷の攻撃は8番の島田からです。

まずは島田を三振に取る村井。

しかし、村井にも疲れは出ていると感じる田所。

すると9番の戸室がセンター前にヒットを放ちました。

谷口以外では初ヒットです。

ワンアウト1塁で谷口がバッターボックスに立ちます。

村井から見ても肩で息をしているのが分かる谷口は、既に送りバントの構えです。

今は記録よりもバントが優先だと谷口や記者席も理解しています。

しかし、村井のボールは打つよりもバントする方が逆に難しいです。

初球の内角低目、2球目のポップするストレートを続けてバントを失敗する谷口。

スリーバントはしないと田所が予想通りヒッティングの構えに直す谷口を見て、墨谷の応援団からは大きな歓声が起こります。

勝負の3球目。

スローイングする村井の腕が下がっていることから変化球だと分かる谷口は、シュートを振り切ります。

打球はセンターフライというよりはハーフライナー。

中途半端な打球のために戸室は1・2塁間の途中で待たざるを得ません。

ボールはセンター前に落ちましたが、スタートが遅れた戸室は2塁で封殺。

このため今の当たりはヒットの判定にはなりません。

谷口の連続ヒットが遂に止まるのでした。 

プレイボール2【86話】感想

1年生ながら甲子園出場校を無失点にするイガラシ。

これでは谷原の応援サイドから大丈夫かと声が出るのも仕方ないですが、ここは素直にイガラシの実力を褒めるべきでしょう。

一方、戸室の走塁に関してはセンターフライになればダブルプレーの可能性があっただけに、これを責めるは酷というものです。

谷口の連続ヒットに関しては、運の良かったものも数本あっただけにさほど重要視するまでもないと思っていましたが、

今回の話を読むとベンチのモチベーションを左右するほどの大事なアイテムにまで昇華しているとは少し意外でした。 

プレイボール2【87話】考察予想

センター前に落ちながらもヒットとして記録されないアンラッキーな谷口。

しかし、ツーアウトながら墨谷はまだ谷口が1塁に残っています。

打順は丸井、イガラシ、倉橋と上位打線に繋がるだけに追加点のチャンスが潰えたわけではありません。

村井は谷口の疲れをマウンドから感じていましたが、その村井自身も息が乱れ始めています。

まずは丸井が出塁することが大事ですが、墨谷にとって最悪のパターンはイガラシでアウトになり、疲れたままで8回のマウンドに上がることです。

もしかしたら、谷口の登板は早くなるかもしれません。 

まとめ

この記事では、プレイボール2【86話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!