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プレイボール2【82話】最新話ネタバレあらすじ感想|好発進!松川

こんにちは。2020年10月7日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【82話】「好発進!松川」を読みました。

81話では、ノーアウト満塁でタイムリーヒットを放った倉橋。 墨谷が3点を先制しました。 谷原は早くも投手交代でエース村井に交代します。

バントを続けてさらに追加点の展開もありましたが、谷口は送りバントではなく強振を指示するのでした。 

それでは、この記事では、プレイボール2【82話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

プレイボール2【82話】最新話ネタバレあらすじ

エース村井から追加点が取れなかった墨谷の攻撃は3点で終了しました。

今日の先発は松川。

谷口はこの試合については行けるところまで投げさせる予定です。

谷原のトップバッターの高木は初球を空振りして、次の球をサードゴロ。

次の2番サード華村は速いだけならば打てると強打しますが、ピッチャーフライになりました。

これでツーアウト。

前回イマイチだった松川のストレートに驚く田所。

それにしても、谷原は川北とは違い粘ることなく次々と打ってきます。

今度は3番レフトの宮田です。

初球は低めのストレートですが、判定はストライク。

ボールが走っている証拠です。

3点差をつけられて三者凡退とはいかないと、セーフティバントを試みる宮田。

あの谷原の3番がバントと意表を突かれた松川ですが、これを華麗にジャンピングスローで処理してアウトに仕留めます。

結局、3人で攻撃が終わった谷原ですが、次の回で得点を取るつもりです。

一方、軽やかにベンチに戻る谷原たち。

この様子を見た田所は、疲れたマラソンランナーが急にハイテンションになる症状を思い出します。

谷口の方針で極限まで練習をする墨谷は、確かに疲労が蓄積されています。

その反動が一気に出てくるのではと急に心配になりました。

2回の墨谷の攻撃は、調子を上げてきた村井の前に、島田、戸室と連続三振。

次はトップの谷口です。

7打席連続安打の可能性に報道陣の注目が集まります。

その初球はストレートでストライク。

谷口はボールの速さに驚きます。 

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プレイボール2【82話】感想

春の練習試合でメッタ打ちにあった谷口ではなく、先発は松川でした。

墨谷の右投手陣の中では、谷口やイガラシよりも重い球を投げる投手です。

谷原は松川が初見だからと三者凡退の理由をし、村井も7回コールドを想定しているなど、少々墨谷を甘く見ているような気もします。

田所が本を読んだことがあるマラソンの件は、いわゆる“ランナーズハイ”を指しています。

もっとも前の試合ではナインの体調が悪すぎたこともあり、今回の谷口たちの動きが普通なのかもしれません。

田所の思い過しであれば良いのですが・・・。 

プレイボール2【83話】考察予想

初回の村井はノーアウトからの緊急登板で肩が温まっていないこともあり、井口には強烈なピッチャーライナーを打たれる場面もありました。

しかし、味方の攻撃中にも投球練習をしていたこともあり、2回からは圧巻の連続三振と強豪校のエースに恥じないピッチングでした。

ツーアウトランナーなしで次のバッターは連続ヒット中の谷口。

絶賛売り出し中の谷口に闘志むき出しの村井。

ここは甲子園出場校のプライドとして直球勝負が予想されます。 

まとめ

この記事では、プレイボール2【82話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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