プレイボール2

プレイボール2【79話】最新話ネタバレ感想|思い切った作戦!「機能する打順」

こんにちは。2020年8月19日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【79話】「機能する打順」を読みました。

78話では、墨谷高校野球部創設初のベスト4。 相手は強豪の谷原高校です。 今日負けたら最後、仮に勝っても決勝戦で負けたら明日で最後。

これまでの集大成になると覚悟する谷口は、悔いのないように全力プレーで初回からヒット性の当たりを放ち出塁するのでした。

それでは、この記事では、プレイボール2【79話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

プレイボール2【79話】最新話ネタバレあらすじ

相手の好守備に阻まれながらも1塁へのヘッドスライディングでセーフとなった谷口。

これで6打席連続安打だと、記者たちの注目が集まり始めました。

次のバッターは今日2番に下がった丸井は、かつての練習試合で谷原の先発:野田からヒットを打った実績があります。

野田の球速が上がっていても負けないと気合い十分。

定石通りならば送りバントの場面です。

初球はバントの構えから様子見した丸井ですが、既にファーストとサードが猛ダッシュしています。

流石は甲子園出場校だと素早い守備に感心する谷口は、ここでバスターエンドランのサインを送ります。

続く2球前目。

バントの構えから一転して強打に切り替えた丸井の打球は、ダッシュしてきたファーストのミットを弾きます。

こぼれ球を急ぎ野田は拾いますが、谷口は既に2塁を蹴りもの凄いスピードで3塁に激走。
ノーアウト1・3塁のチャンスです。

続く3番のイガラシにスクイズや送りバントではなく、ヒッティングのサインを出す谷口。

エースの村井からヒットを打ったことのあるイガラシ。

谷原バッテリーは警戒して外角で勝負しますが、これをイガラシは引っ張り三遊間への痛烈なゴロ。

しかし、このヒット性の当たりも谷原には横っ飛びでキャッチされてしまいます。

谷口はホームに進塁することは出来ず、これで1塁はアウトだと思いましたがイガラシは全力疾走でファーストに飛び込みます。

どちらとも取れそうな微妙な判定はセーフ!

準決勝の川北商業戦に続き、初回ノーアウト満塁の大チャンスを迎えた墨谷。

ここでバッターは4番:倉橋です。 

➡「週刊少年マガジン」の最新版を無料で読む

プレイボール2【79話】感想

悔いのないプレーを誓った谷口の判断が良い方向に吹っ切れたというべきでしょうか。

これまでの試合での判断ミスや不安のありそうな指示や命令が微塵も感じられない思い切った作戦が功を奏しています。

谷口やイガラシの様子を見ると、体に疲れが残ったまま試合に臨んだ川北戦とはまるで別人のようで、走塁する描写も何だか迫力が増しているようにも見えます。

何よりも、谷口、丸井、イガラシ、と歴代「キャプテン」の主人公たちが、学年順に全員で塁を埋めていることになりました。

オールドファン歓喜です。

プレイボール2【80話】考察予想

さて打撃好調の谷口を先頭にした打順が見事に機能した墨谷。ここでバッターは4番とこれ以上ない展開で倉橋に回ってきました。

川北戦では同じような場面で谷口が満塁ホームランという、想定外の結果に誰もが驚きましたが、今回の対戦相手はさらにレベルが上の谷原です。

さすがにホームランというのは期待し過ぎでしょう。

最低でも外野に飛べば犠牲フライの可能性もありますが、鋭いゴロ性の当たりは全て谷原の内野は止めていますのでダブルプレーが心配されます。

しかし、もっと心配なのは倉橋が妙に緊張しているように見えることです。先取点が欲しいこの場面で、果たして大丈夫でしょうか。 

プレイボール2【80話】へ

まとめ

2020年8月19日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【79話】「機能する打順」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

➡「プレイボール2」の最新刊を無料で読む