プレイボール2

プレイボール2【78話】最新話ネタバレ感想|悔いのないように

こんにちは。2020年8月5日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【78話】「悔いのないように」を読みました。

77話では、創部以来初のベスト4に進出した墨谷高校。 新聞に載るほどの活躍をする息子に谷口夫婦は驚きます。

本来は完全休養のはずでしたが、野球をしていないと落ち着かない谷口は、気が付けば他の部員たちと一緒に練習をし始めてしまうのでした。

それでは、この記事では、プレイボール2【78話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

プレイボール2【78話】最新話ネタバレあらすじ

準々決勝から中1日の休養を挟み、いよいよ東京都予選は準決勝になりました。

墨谷は格上の谷原と対戦します。

谷原のシートノックはいつ見ても迫力があります。

墨谷も負けていられないと交代してノックの練習に入ります。

前の試合と違い墨谷ナインの動きが明らかに良くなっており、谷原ベンチもよほど上手い休日の過ごし方をしたのだろうと推測します。

もっとも墨谷以外のどのチームも、ここまで勝ち残れば疲労がたまっていることは確かです。

体力が尽きた場合は最後は気力で勝つのです。

一方、墨谷の応援団から見ても分かる程に軽快に選手たちが動いています。

田所もこれには驚きますが、実は前日は休息日だと言いながら自然に練習していた谷口たちを止めていたのも彼でした。

まるで野球をするのが楽しくて仕方ない子供のようだと感じる田所。

両校試合の挨拶が済み、墨谷の先行でプレイボール。

それにしても墨谷はまたも大胆に打順を入れ替えてきました。

現在連続ヒット中の谷口をトップバッターに移動してきたのです。

チームで出塁率の高い順で、1番谷口、2番丸井、3番イガラシで組んできた倉橋。

谷原の先発は2番手投手である野田です。

谷口は母の言葉を思い出します。

今が集大成で悔いのないようにやりなさいと。

確かに今日の試合で負けたらば谷口の野球は終わります。

仮に今日勝っても明日負ければやはり終わるのです。

悔いのないプレーを誓った谷口は、3塁線に強烈なライナー性の打球を放ちますが、これを

サードがファインプレー。

完全ヒットの当たり止まられましたが、1類に全力疾走で走る谷口は早くもヘッドスライディング。

際どい判定はセーフとなり、谷口は6連続ヒットの記録を更新するのでした。

➡「グランドジャンプ」を『試し読み』からチェック

プレイボール2【78話】感想

ちば先生の「プレイボール」から、ある意味で正当な続編となる谷原戦が始まりました。

試合予定の張り紙の文字遣いまで旧作リスペクトが過ぎますが、一方で今回は見開きシーンを入れたりと珍しいレイアウト構成になりました。

2ページ見開きといえば近藤が最後にキャプテンを務めた旧作のラストシーンが印象的でした。

谷原のコーチが感心するように試合前日を上手く調整した墨谷。

疲労回復の最も効果的な方法が結局は練習だったというのが谷口らしいです。

また打順については、谷口→丸井→イガラシという、墨谷二中の歴代キャプテンの順番という憎い演出でした。

プレイボール2【79話】考察予想

母親の言葉を思い出した谷口。

ここ2試合は試合采配で失敗も見られましたが、負けたら最後という状況を思い出し、いい意味で谷口に迷いが無くなった気がします。

その証拠に谷口のヒットは右に流すという印象が多かったですが、今回は右へのフルスイングという思い切りの良さや、1塁までの走行におけるガムシャラさ、

そして最後は「くわーっ!」という謎の雄たけびが再び炸裂で、6打席連続ヒットを更新中となりました。

少ないチャンスで墨谷が先取点を狙うのであれば、次の丸井は送りバントで、イガラシ、倉橋の長打で谷口をホームまでに返すことが理想的になりそうです。

まとめ

2020年8月5日発売のグランドジャンプより、プレイボール2【78話】「悔いのないように」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。ここまで読んでいただきありがとうございます。

➡「プレイボール2」の最新刊を無料で読む