プレイボール2

プレイボール2【10巻】最新刊ネタバレ感想|無料で読む方法はコレ!

こんにちは。2020年10月16日にプレイボール2【10巻】(グランドジャンプ連載)を読みました。

9巻のラストでは、初回に谷口の満塁ホームランで4点を先制されるも、疲れの見える墨谷にじわじわと迫る川北商業。

得意の粘るバッティングで点を着実に重ねていく川北は、8回にエース小野田の執念のスクイズで遂に同点に追いつきます。

しかし、1塁で指を痛めた小野田は無念の降板となりました。

この記事では、プレイボール2【10巻】のネタバレと感想&次巻の考察、10巻を無料で読む方法についてまとめました。

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プレイボール2【10巻】最新刊ネタバレあらすじ

墨谷高校VS川北商業の戦いは4対4の同点で、9回表は墨谷の攻撃です。

川北2番手の柏原に対して、内野安打で2塁まで進むイガラシ。

3連続ヒットの谷口は2ランスクイズを挑みましたが、このプレーは川北に読まれていました。

しかし、3塁をオーバーランしたイガラシは最後の力を振り絞り、ものすごいスピードでホームに突進。

イガラシの体がホームへの軸線上と重なり、サードからホームへの返球が遅れます。

タッチプレーは回り込んだイガラシの手が一瞬早くホームイン。

墨谷が5対4と、土壇場で逆転しました。

これがイガラシだ!と起き上がれない後輩に手を貸す丸井。

9回裏で1点を追う川北ですが、田淵監督は疲れ切っている墨谷ナインの様子を見て勝てると確信。

すると満塁の大チャンスを川北商業は迎えました。

本日3安打の井上に、左対左で井口の起用を提案する倉橋。

井口は得意のシュートで井上をファーストライナーに仕留め、最後はダブルプレー。
墨谷が創部以来初のベスト4を決めました。

翌日の新聞には連続ヒット中の谷口が新聞に取り上げられて、両親たちは驚きます。
母親は悔いのないようにと息子に声を掛けます。

準決勝の相手はセンバツ出場校の谷原です。

先発は予想通り2番手投手の野田でした。

エースが登板する前に点を取るつもりの倉橋は、谷口-丸井-イガラシと打率の高い順に打線を変えて功を奏します。

初回ノーアウト満塁のチャンスに本日4番の倉橋は、追い込まれながらも右中間へのツーベース。

イガラシの好走塁もあり、墨谷は初回に3点を先制するのでした。

プレイボール2【10巻】感想

大島工業戦に続き、またも薄氷の勝利を収めた墨谷。

墨谷の投手陣を多投させ、トリックプレーで谷口たちを欺いてきた川北でしたが、最終回は逆転を焦ったか、満塁とはいえ井上は初球から打ち急いでしまいました。

確かに“気の短い釣り人”と自虐的に思うのも無理なからぬことです。

試合後に谷口にインタビューしていたのは「キャプテン2」にも登場した市川記者です。
墨谷は甲子園に行くと確信する田所。

俺のカンはよく当たると言いながらも、ビデオデッキのβ・VHS論争でβ押しをする田所の予言というのが気になります。

プレイボール2【10巻】無料で読む方法はコレ!

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プレイボール2【11巻】考察予想

生前のちばあきお先生の「プレイボール」のラストは、まだ春先の練習試合で墨谷が谷原に大敗を喫すという、主人公チームが負けて終わるという内容でした。

前作最終回からの続きは、物語上ではほんの数か月後ですが、古くからのファンは30年以上待たされました。

その期間が長かった分、墨谷を応援する気持ちに力が入ります。

谷口の連続ヒットは続き、塁上には歴代「キャプテン」の主人公が勢ぞろいするなどファンサービス旺盛の中、3点先取した墨谷。

試合観戦する田所は、動きの良過ぎる選手たちを信じられない様子でしたが、相手は甲子園出場校だけに、このまま墨谷が試合の主導権を握れるか気になります。

まとめ

この記事では、プレイボール2【10巻】のネタバレと感想&次巻考察予想、そして10巻を無料で読む方法についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてくださいね!

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