週刊ヤングジャンプ

推しの子【28話】最新話ネタバレあらすじ感想|役作り

こんにちは。2020年12月10日発売の週刊ヤングジャンプより、推しの子【28話】「役作り」を読みました。

27話では、リアリティショーに出演中の黒川あかねが大炎上している件で、イメージ回復のために一丸となってPV作製に取り組んだ出演者たち。

アクアの箴言で最終的にはスタッフも協力してくれて、このPVはSNS上で狙い通りにバズってくれたのですが?

それでは、この記事では、推しの子【28話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

推しの子【28話】最新話ネタバレあらすじ

出演者が仲良く撮影しているPVのおかげで、今回の炎上騒ぎはある程度の鎮静化を見せてくれました。

しかし一度広がった悪意や嫌悪を完全にゼロにする事は不可能で、今後も定期的にあかねはこの件で叩かれていく事になるだろうとアクアは述べます。

それでもあかねは次回の収録から現場復帰すると決意。

周囲はそんな彼女に対して、何でもいいから「役」を演じる事で素の自分を守った方がいいとアドバイスをしました。

参考までに女性陣がアクアの好みを聞いてみると、アクアはアイを思い浮かべながら「顔の良い女」と即答。

その答えにドン引きされたので、アクアは続けてアイの名前は出さずに彼女の特徴を一つ一つ呟いていきます。

すると、そうした断片的な情報から「B小町のアイ?」と気付く子が現れました。

それを聞いて、あかねはひとまずアイのような女の子を演じてみると宣言。

アクアは「あれは誰でもマネできるものじゃない」と心の中で思いましたが、あかねは今回の件でアクアに色々と助けてもらったため、その恩返しとして彼の好みの女の子を演じてみせようと張り切ります。

そして国会図書館にまで足を伸ばしたり、ネットのアーカイブを漁るなどしたりしてアイの資料を集めると、それらから彼女の人となりを細かく分析。

その様子は常軌を逸した鬼気迫るものがあり……。

一方、苺プロでは有馬かなが「黒川あかねはあのまま引退してくれた方が自分にとって助かった」と思わず本音をこぼしていました。

実は、あかねは「劇団ハレルヤ」で活躍する若手天才役者として、女優業界ではすでに有名な女の子だったのです。

それはかつて天才子役と呼ばれていたかなが嫉妬するほどの存在ですが、あまり興味が無かったアクアは茜のそうした一面について全く知らなかったのです。

そしてリアリティショーの収録日、現場復帰したあかねはカメラが回り始めた瞬間、「役」に入り込んで今までの彼女とは別人に。

その仕草や表情は「B小町のアイ」そのもので……!?

推しの子【28話】感想

黒川あかねがこういう形でストーリーに食い込んでくるとは思ってもみませんでしたね。

炎上騒ぎとその収束までがあかねの見せ場で、その後はもうほとんど出番がないものだと思い込んでいました。

しかしアイそっくりの演技をする朱音に対し、アクアははたしてどんな反応を見せるのか?

演技が中途半端なら強い拒絶反応を見せそうですけど、あかねの実績を聞かされた後だと完コピに近いレベルのものになっていそうですしね。

次回のアクアがとても楽しみです。

推しの子【29話】考察予想

あかねのキャラ変によってリアリティショーの人気と注目度はますます上がっていくと思います。

それに伴って、番組内であかねにしょっちゅう声をかけられるであろうアクアの注目度も段々と増していくのではないでしょうか?

目立たずコソコソと動きたいアクアにとっては少し迷惑な展開かもしれませんし、アイの偽者みたいなあかねに対して好意的に接するのも難しそうです。

このあかねの名演技はアクアの計画に大きな狂いをもたらす事になるかもしれませんね。

まとめ

この記事では、推しの子【28話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!