週刊ヤングジャンプ

推しの子【13話】最新話ネタバレあらすじ感想|手続き

こんにちは。2020年8月6日発売のヤングジャンプより、推しの子【13話】「手続き」を読みました。

12話では、妹のルビーが地下アイドルを運営する事務所からスカウトされたという話を聞いて、ルビーを芸能界から遠ざけたいアクアはまた頭を悩ませます。

…が、ルビーの熱意は止められそうもなく、苺プロ社長もそれを受けて凍結していたアイドル部門を再始動させてそこからデビューさせる事に!?

それでは、この記事では、推しの子【13話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

推しの子【13話】最新話ネタバレあらすじ

苺プロの所属タレントとして正式に書類契約を交わすルビー。

彼女のデビューを反対していたアクアは、意外にもそれを邪魔せずに見守っていました。

しかし彼はその後すぐに五反田スタジオ(五反田監督の実家)を来訪。

同居している監督のお母さんに挨拶しつつ、その奥のスタジオ(監督の部屋)に入っていきます。

五反田は一人前な雰囲気を醸し出しながらも、その実態は40代半ばになっても親元で暮らす、いわゆる子供部屋おじさんだったのです!

そんな五反田の下で映画製作の手伝いをさせてもらいつつ、ルビーの現状を打ち明けてみるアクア。

アクアとルビーはこれから芸能化のある高校を受験するつもりなので「兄妹ともどもデビューを目指すか」と五反田は少し期待をしてみますが、アクアは「俺は裏方志望だ」とはっきり否定しました。

アクアの目的は、母・アイの情報をストーカーに売りつけて母を死に追いやった人物を探し出す事。

それはおそらく正体不明となっている自分たち双子の父親だろうとアクアは睨んでいます。

ならば裏方として芸能界に潜り込み、それらしい人物の毛髪などからDNAを採取して自分たちのものと照らし合わせれば……。

そのためには必ずしも役者やタレントになる必要はなく、またアクア自身は「俺には演技の才能がない」と実感していました。

なまじアイやルビーのような特別な魅力を持った人物を見てきているからこその感想でしたが、それに五反田は「子供がそんな早い内から簡単に夢を諦めるな」と一喝。

子供部屋おじさんの言葉と思うといまいち胸に響かないアクアでしたが、それでも「アクアは役者さんになるのかな?」という母の遺言を思い出すのでした。

その後――芸能化のある「陽東高校」の受験面接に臨む双子。

元気にはきはきと挨拶するルビーに対して、アクアは冷めた顔で「星野愛久愛海(アクアマリン)です」とボソッと自己紹介し、面接官から「凄い名前だね」と言われてしまいました。

ちなみに前世が産科医だった(つまり医大合格経験がある)アクアの偏差値は70もあり、

そんな子供が偏差値40の陽東を受けに来た事も驚かれます。

そして面接の帰り、並んで廊下を歩いていた双子は一人の女の子とすれ違いました。

それは、かつて五反田監督の映画で一度だけ共演した天才子役・有馬!

アクアを勝手にライバル視していた有馬はアクアの受験を喜ぶのですが、しかしアクアが「でも普通科を受けた」と言うと「なんでよ!?」とショックを受けて……?

推しの子【13話】感想

五反田監督があの風体で子供部屋おじさんだったというのは笑いましたが、それでもアクアが本当は役者をやりたがっているのではないかと気づいているのはいいですね。

アクアはまだ母の敵討ちという本当の目的を彼に打ち明けてはいないものの、それでも五反田はアクアにとってかなりの理解者になっているのではないでしょうか?

そしてここで久々に有馬が登場!

彼女もまた役者としてのアクアに期待している人物ですから、この再会でアクアの気持ちに変化が出てくると面白そうです。

推しの子【14話】考察予想

有馬はどうやら上級生として既に陽東高校に入学している様子です。

そして双子はおそらく面接を通って合格すると思いますので、次回は有馬がアクアに「どうして役者を辞めたのか?」と問い詰めていく流れになるのではないかと。

アクアも母……というか推しの子だったアイの遺言を蔑ろにしたくないという気持ちは強いでしょうし、何か大きなきっかけがあればまた役者の道を目指してくれると思うんですけどね。

そのきっかけを有馬が作ってくれるかもしれないので期待です。

まとめ

2020年8月6日発売のヤングジャンプより、推しの子【13話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

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