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ワンピース【998話】ネタバレ確定&感想|エースが壊した龍の像とは?悪魔の実は!

こんにちは。ひらりです。2020年12月14日発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【998話】『古代種』を読みました。

997話では、氷鬼の抗体を手にいれたゾロがライブフロアをチョッパーたちに任せ、カイドウのいる屋上へ向かいたいと思った時、鬼ヶ島が激しく揺れ始めました。

鬼ヶ島は現在、花の都への移動のためカイドウの力で空を飛び始めたのです。

それでは、この記事では、ワンピース【998話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ワンピース【998話】ネタバレあらすじ

鬼ヶ島が飛んだこと、そしてマルコがいることに対してカイドウの部下は訳がわからず大騒ぎになっていました。

マルコは熱くない温度の炎でチョッパーを燃やし、ウィルスを抑えてくれます。

動けるチョッパーに、ミンク属の医者ミヤギとトリスタンが声をかけて来ます。2人は塔の中で製薬の準備を整えてくれていたのです。

チョッパー製薬のために、マルコは正気を失った氷鬼たちも燃やし、しばらくの間は正気を保てるようにしてくれました。

侍たちがチョッパーを守ってくれるため、ゾロ、ロビン、ブルックが屋上へ行きたいのなら手伝うというマルコ。

しかし敵はそう簡単に抑えられません。

その時、チョッパーを守るために動いてくれたのはドレークです。信じてくれるなら任せてくれと言うドレークを、ゾロは信じて行くことにしました。

城内4階。

サンジは強い敵を止めに行ってくれたと勘違いしているルフィとジンベエは、先に進むために1人がこの場で戦い続けることにします。

ジンベエが残ります。

ドーム内右脳塔中央通路。

フランキーによって部下がやられていくのを見かねてササキが前に出てきました。

能力で古代種のトリケラトプスになるササキは、自分を最強生物だと言います。

城内3階宴会場。逃げたサンジですが古代種のクモになったブラックマリアからは逃げられません。

その前に、この場にいる全ての敵が女であるため、サンジにとっては天国のような場所だったのです。

3階に1人残ったジンベエの前には、古代種のサーベルタイガーとなったフーズ・フーが立ちはだかります。

フーズ・フーは「七武海の頃」にジンベエを見たことがあると言いますが、素顔が見えないためジンベエにはフーズ・フーの正体が分かりません。

ドーム外には、ナミたちを追いかけるページワンとうるティが飛び出した頃、ヤマトはモモの助を連れてドーム内の倉庫にいました。

そこにはヤマトの友達、エースが壊した龍の像が捨てられていました。

ワンピース【998話】感想

既に正体が分かっていた古代種3人を含めた6人全員の能力が分かりました。恐竜4人にネコとクモ、全員古代種です。

古代種という希少な悪魔の実は人造悪魔の実ではないと思われるため、古代種の力を持っているから集められたか、カイドウが実を集めたかのどちらかでしょう。

希少な実は全て肉体強化であるため、厄介ですがドレークが味方なのが救いです。

今回はマルコがたくさん麦わらの一味を助けてくれたところが好きな部分でした。

ワンピース【999話】考察予想

ヤマトの友達エースが鬼ヶ島にあった龍の像を破壊したのが数年前。

エースがワノ国に来たのはまだ1人で行動する前の話だったはずなので、その頃にカイドウと一戦交えているのでしょうか?

ルフィと同じく玉と出会い、玉の空腹を満たそうとしてくれたエース。

カイドウと戦ったのであれば捕まっていないことが不思議です。そのため、戦わずして像だけを破壊した可能性もあります。

その際に、ヤマトと出会い仲良くなったのかもしれません。

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まとめ

この記事では、ワンピース【998話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧下さりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!