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ワンピース【986話】ネタバレ確定&感想|ヤマトの決意!父カイドウを倒す!

こんにちは。2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【986話】「拙者の名前」を読みました。

985話では、カイドウから部下たちに、「新鬼ヶ島計画」についての発表がなされました。

現花の都に鬼ヶ島を移動、ワノ国を開国して海賊たちの無法地帯に変え、ビッグ・マムと共にワンピースをとると宣言したカイドウは、反対するオロチを殺してしまったのでした。

それでは、この記事では、ワンピース【986話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ワンピース【986話】最新話ネタバレあらすじ

鬼ヶ島裏口に錦えもんと傳ジローが率いる軍がそれぞれ到着。

他の侍たちに健闘を祈られながら、錦えもんと傳ジローが階段を上るとカン十郎を除いた赤鞘九人男と、イゾウが2人のことを待っていました。

カン十郎はその場に倒れています。

雷ぞうと菊は涙を流しています。

おでんに仕え、若き頃から長きを共にした仲間カン十郎を倒すことの辛さは錦えもんにもよく理解できます。

錦えもんはカン十郎に自分が被っていた傘をかけると、雷ぞうたちを労いました。

ここで錦えもんと傳ジローはイゾウがいることに気づきました。ここを死に場所にする覚悟があるのはイゾウも同じ。

錦えもんとイゾウは固く手を握り合い、いざカイドウの元へと足を進めます。

ワンピース【986話】ネタバレ「カイドウ」

オロチが死亡し、カイドウはオロチの部下たちのこれからを問います。

侍としてオロチのためにカイドウに立ち向かうことは称賛すべきことだとカイドウは言うも、忍者軍代表の福ロクジュと侍衆代表の元見廻り組総長ホテイは、全員でカイドウの下につくことを即座に決めました。

武士らしからぬ移り気の速さに、ヒョウ五郎は怒るもここで目立つわけにはいかないと仲間に止められました。

ワンピース【986話】ネタバレ「ナミとキャロット」

ナミとキャロットはビッグ・マムに捕らえられてしまいました。

1人見つからなかったしのぶは、ナミに謝りつつも1人モモの助を救いにいきます。

しのぶは20年前なおでんがカイドウだけを狙っていたのは、オロチを殺しても何も変わらないことを知っていたからだと気づきました。

ワンピース【986話】ネタバレ「モモの助」

カイドウは、今のワノ国には将軍も家臣たちもいなくなり、花の都の住民たちは何も知らずに騒いでいるとモモの助に笑いかけます。

弱虫のモモの助はおでんの息子のはずがないと思っていたカイドウは、ここでモモの助を処刑することはこれまでのワノ国を終わらせるためだと言います。

20年前、カイドウに名前を聞かれたモモの助はただ恐怖に怯え名前を答えませんでした。

カイドウはもう1度同じ質問をして、モモの助がおでんとトキの子供でないと言うのであれば処刑はしないと言います。

ワンピース【986話】ネタバレ「ルフィとヤマト」

その頃、モモの助がおでんの本当の息子であることと家臣たちが生きていることを聞いたらヤマトは驚きます。

淡々と話を進めるルフィはとにかくヤマトの錠を外そうとします。

ヤマトは父が自分を殺すはずはないと思いつつも、念のため外れたら錠を遠くに投げてもらうことにします。

ルフィは深く息を吐くと手錠を握りつぶし後方へとぶん投げました。

ルフィとヤマトの行き先を知り、フーズ・フーとうるティがライブフロアへ向かいます。モモの助の処刑を止めるためにウソップとチョッパーも大急ぎ。

錦えもんたち、ローたち、キッドたち、ゾロも確実にカイドウの元へと近づいています。

ワンピース【986話】ネタバレ「ワノ国将軍となる男、光月モモの助」

モモの助は、トキ、ルフィ、おでんの言葉を思い出しながら、カイドウの質問に答えます。

天下無敵を示す「モモ」を持つ自分はワノ国将軍となる男、光月モモの助である。はっきりと言った後、モモの助は大泣きしてしまいます。

大泣きするモモの助のことを、カイドウの部下たちは涙が出るほどに笑いました。

カイドウは笑っていません。

殺されても両親に顔向け出来る男でありたいと思ったがゆえの宣言でしたが、モモの助は日和に会いたい気持ちや死にたくない気持ちが溢れ、泣きたくないのに大声で泣く声を止めることができません。

ワンピース【986話】ネタバレ「ヤマトの決意」

その時ライブフロアの壁が大爆発。中から爆風でルフィとヤマトが飛ばされてきました。

父が本当に自分を殺すつもりだったことを知り泣いているヤマトは、これで本当に父カイドウを倒す決意が出来ました。

そんなヤマトをルフィが止めます。

この決戦を始めるのはルフィたちではダメなのです。

直後、カイドウな背後から赤鞘の侍たちが現れます。

イゾウがいち早く銃でキングの刀を撃ちます。ネコマムシはカイドウの手を殴り金棒を落とさせました。

カイドウは、侍たちの中には狂死郎も混ざっていることに気づきます。

名前も知恵も捨てて、一撃に全てをかける侍たち。

カイドウは侍たちの攻撃など受けないと言おうとするも、目の前に自分を狙うおでんの姿を見てしまいました。

カイドウは侍たちの奇襲を受け、ステージから落とされてしまいます。

ワンピース【986話】感想

裏口でのカン十郎との戦いは意外とあっけなく終わってしまいました。かかってこい、という自信に満ち溢れた表情は一体何だったのでしょう。

とにかく、誰もやられることなく赤鞘の侍たちはカイドウを倒すための討ち入りに成功。

これはワノ国を取り戻す侍たちの戦いであり、自分はあくまでも力を貸す立場だとわかっているルフィが、錦えもんたちを待っていたシーンがとても好きでした。

まだモモの助を助けていないため安心はできませんが、先手を打つことはできました。

ワンピース【987話】考察予想

錦えもんたちが戦いの火ぶたを切って落としました。

イゾウ以外の侍たちは、このカイドウとの戦いが2度目。1度目の時は卑怯なやり方でおでんがやられてしまいました。

今回はすでにオロチが死んでしまったこともあり、卑怯なことをする者はいないと思われますが、部下たちはモモの助を殺せば侍たちの負けだとわかっているのかもしれません。

それをカイドウが許すかはまた別の話です。

開戦したためヤマトもカイドウを狙います。明らかにカイドウよりは弱いと思いますが、どれほど戦い方が似ているのか気になります。

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まとめ

2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【986話】「拙者の名前」のネタバレと感想や次話考察予想についてまとめました。