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ワンピース【1020話】最新話ネタバレ確定感想|衝突!ロビンvsブラックマリア

こんにちは。ひらりです。

2021年8月2日発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【1020話】「ロビンvs.ブラックマリア」を読みました。

1019話では、フランキーVSササキの戦いはフランキーの勝利に終わり、ライブフロアへのこれ以上の邪魔を阻止しました。

ルフィ、ゾロも戦線復帰のために必死に生きようとしている中、屋上でのカイドウVSヤマトの戦いも過熱しています。

それでは、この記事では、ワンピース【1020話】のネタバレ確定&感想についてまとめました。

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ワンピース【1020話】最新話ネタバレ確定「ロビンvsブラックマリア」

ヤマトが食べた悪魔の実はイヌイヌの実幻獣種モデル大口真神。

カイドウはこの力を、“カイドウのワノ国”を守るために使うものだと言いますが、ヤマトにとっては侍たちを解放する、ワノ国を開国するための力だと信じています。

お互いの主張を通すための強力な攻撃がぶつかり合います。

ワンピース【1020話】ネタバレ「ロビン」

城内3階、大宴会場ではロビンの前に母オルビア、クローバー、そしてサウロが現れています。

ロビンとの再会を喜ぶ3人を見てロビンも笑顔を浮かべました。

ブルックは必死にロビンを止めようとしています。

しかしロビンはこれが偽物であることに気づいていました。

ただ騙されたふりをしていただけで、容赦なく偽物3人に攻撃して先に進みます。

敵の攻撃幻霧はロビンに効かなかったのです。

一方のブルックに幻霧が効かないのはこれまで何度も仲間の生を願い、幻を見ては傷ついてきたからです。

ブラックマリアは2人が幻を見ないと言っていることを聞くと、それでも夢を見ていると笑います。

それはカイドウに勝つことが出来るという夢です。

ワンピース【1020話】ネタバレ「ブラックマリア」

ブラックマリアの武器、輪入道による攻撃を避ける2人ですがフロアは火の海になってしまいました。

こんな戦い方では、城中が燃えてしまうと警告するもブラックマリアは余裕の様子です。燃えるのが嫌であれば早く捕まれと笑っています。

火を避けるためにロビンの能力で天井付近にいるブルックは、抱えて貰ったままの状態でブラックマリアの燃える武器、輪入道に攻撃し凍らせました。

これによりこれ以上火が拡大する心配はなくなりました。

しかし棒部分だけで攻撃をしてくるブラックマリアは、ロビンがサンジに売られたのだとロビンを煽ります。

ロビンは何も言いません。ロビンはサンジの行動の意味を分かっているのです。

サンジの叫びを思い出して笑うブルックは、ブラックマリアをロビン1人に任せるとブラックマリアの部下である百鬼夜行を引き受けました。

ワンピース【1020話】ネタバレ「ルフィは?」

ワノ国常影港にはルフィが降り立っていました。

ポーラータング号の食料を食いつくしたにも関わらずまだ肉を要求するルフィは、モモの助、しのぶとも合流するとモモの助の龍の能力で再びカイドウの元に戻ろうします。

ワンピース【1020話】感想

ヤマトのモデルは麒麟ではありませんでした。それでも神であり稀少であることに変わりありません。

絶対にカイドウと肩を並べることが出来る可能性が眠っているはずなので、何らかのきっかけで暴走してでも全ての力を発揮してほしいです。

タイトルがロビンVSブラックマリアであったことから、今回はロビン戦が決着することを期待していました。

しかし今回は決着ならず。それでも1対1の戦いになる展開になっていったので次回正面衝突で決着となるでしょう。

ワンピース【1021話】考察予想

次回の中心はロビンVSブラックマリア戦。この戦いが終わると同時にブルックも百鬼夜行を倒し終わっているでしょう。

ブラックマリアが気づいていないがロビンが気づいているサンジの行動の意味

。ロビンはブラックマリアに対し知らなくてもいい、と言っていましたがそれでも最後はどんな意味を持っていたのか話すでしょう。

完全な信頼関係があるからこそサンジはロビンを頼りました。そのことはブルックも分かっているはず。

利害関係以外で繋がる仲間の強さをロビンは知っているため、ブラックマリアに思い知らせるでしょう。

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まとめ

この記事では、ワンピース【1020話】のネタバレ確定&感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!