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ワンピース【996話】ネタバレ確定&感想|衝撃!ヤマトがササキとの戦闘中に牙!

こんにちは。ひらりです。2020年11月21日(土)発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【996話】「最強がいる島」を読みました。

前半は考察、後半に確定があります!

995話では、ビッグ・マムとペロスペローに追い詰められたマルコの前に、スーロン化しているキャロットとワンダが登場しました。

マルコがこれから向かうライブフロアでは、抗体を持つアプーが敵味方から追いかけられ鬼ごっこ中。

ページワン、うるティはウソップとナミを追い詰めましたが、そこに駆けつけたのはなんと玉でした。

この記事では、ワンピース【996話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ワンピース【996話】ネタバレ考察「救世主は玉!?どうやって鬼ヶ島へ!?」

うるティの頭突きが迫り絶体絶命のナミを救ってくれたのは狛ちよです。

玉の言うことを効いている狛ちよが突進してきたということは勿論玉の姿もあります。この日、鬼ヶ島への道は大嵐。

飛徹に怒られること間違いなしの玉は、一体誰の協力を経て鬼ヶ島へとやって来たのでしょう。

ルフィたちの船に潜り込んでいたとしたら1人でライブフロアに来るのは不可能なはず。

絶対に協力者がいますが、ここは玉の能力によって説明がつくはずです。

ワンピース【996話】ネタバレ考察「玉の能力、きびだんごの力」

まだ玉の能力の正式な名前は明かになっていませんが、玉のほっぺからとれるきびだんごを食べさせることで、動物を懐かせることが出来ます。

人間には効かないため普段人間の姿をしているクイーンやカイドウに効くのかは分かりませんが、人造悪魔の実SMILEによって能力を得たギフターズに効くことは、スペードとババヌキによって既に立証されています。

いつその効力がきれるのかも定かではありませんが、もしも効力を保っていた場合、ババヌキを利用して鬼ヶ島へ来ることは容易いはずです。

ワンピース【996話】ネタバレ考察「立派なくの一になるために、玉は・・・。」

本当は来ては行けない場所に玉がどうしても行きたかった理由は、自分もくの一として戦い、ルフィの力になりたいと言う意思からでしょう。

心意気は既に立派なくの一です。

まだ子供で弱々しい玉ですが、ババヌキが味方になっていることはかなりの強みとなっています。

スペードがカイドウに立ち向かおうとしたことや、ババヌキがクイーンに嘘の報告をしたことから、忠誠心は玉へのものに変わることは確実です。

ババヌキのようにそれなりの立場を持っている者であれば、その立場を使って部下たちにきびだんごを食べさせることも容易いです。

そのため、玉到着と同時に、たくさんのギフターズを戦力に加えられているかもしれません。

ワンピース【996話】ネタバレ確定

アプーから未だに抗体を奪えない中で、チョッパーが氷鬼に感染してしまいました。ナミとウソップもうるティ、ページワンに追い詰められ絶体絶命。

しかしそんな危機を救ってくれたのは、立派なくの一になるべく奮闘中の玉でした。

それでは、996話のネタバレです。

ワンピース【996話】ネタバレあらすじ確定

ナミ、ウソップは助けてくれた狛ちよの背中に乗せられそのまま、ウソップは大丈夫といえる状況ではありませんが生きており、ナミは無事です。

とりあえず自分の無事を喜ぶナミにウソップはツッコミを入れました。玉は敵船に乗せてもらい鬼が島へ来たとナミに伝えました。

狛ちよを追ってくるページワンをひひ丸に止めてもらいます。

ナミはひひ丸がやられてしまうと心配するも、侍としてこの島へやってきた玉たちをなめてもらっては困ります。

中央通路ではヤマトVSササキ軍の戦いが過熱。

分厚い盾とグレネードランチャー様の武器を持つササキの部下に足止めを食らうヤマトに、しのぶは侍ならばモモの助を守り抜くためにしのぶを見捨てることを決めろと言いますがヤマトは拒否します。

ヤマトは侍である前に、「光月おでん」であるため、おでんであればしのぶを見捨てる選択はしないのです。

刀を抜こうとするササキをじっと見るヤマトは気を切らしています。しかしその口元に変化が・・・。

その時、八茶を連れたままフランキーが走ってきました。フランキーを捕まえることが出来ない八茶は金棒を振り回して床を破壊してしまいます。

下に落ちることで結果として逃げられたヤマトたち。

フランキーはヤマトのことを知りませんが、ヤマトがルフィの名を出しモモの助としのぶを守るというため、この場を任されることにします。

落ちる最中、ヤマトは八茶だけでも倒すと言って雷をためた金棒を振り八茶を撃退しました。

騒ぎに気を取られていたササキはようやくヤマトを逃がしてしまったことに気付くと急いで追いかけます。

地下2階にいるローは、ポーネグリフを見つけるも赤ではないことにがっかり。

隠し名Dのことを、ローは知りたいと思っていたのです。

3階では、キッドとキラーが驀進中。

キッドは城中の鉄くずをひいき釣り走っているため、敵はキッドの腕に吸い込まれてしまいます。

カイドウと戦うためには、ありすぎて困ることもないとキラーは言います。

ライブフロアへと戻って来たビッグ・マムはそのまま屋上を目指すもその屋上は今・・・。

一方まだ中2階を走るルフィたちでしたが、サンジは騒ぎの中聞こえる愉快音といやらしい女性の声を聞き逃しませんでした。

ワンピース【996話】感想

今回の話は1か所に限らず、ほぼ全員の状況が描かれました。やはり一番の衝撃は現在の屋上の様子でしょうか。

ビッグ・マムが今屋上に向かっているのは、ルフィを探しているのか実はカイドウの首を取ろうとしているのかどちらでしょう。

予想通り敵船に乗って鬼ヶ島へやって来た玉が、乗せてもらったと言ったことからババヌキの他にも懐柔されたものが良そうです。

更に、侍として来たという発言に、「え、あなたくの一じゃないの?」と思いました。くの一も侍なのでしょうか?

ワンピース【997話】考察予想

ヤマトの体が気になるところです。ササキとの戦闘中に牙を出し始めたヤマトは何かの能力者なのでしょうか?

カイドウ自身能力者でないとしても化け物のようなので、一見華奢なヤマトにも同じような特徴があってもおかしくありません。

今はモモの助としのぶを守るために下に落ちています。いずれ屋上に行くことになると思いますが、屋上の惨状を見た時、ヤマトは本当の姿を現してくれるでしょう。

その姿は飛び六胞でさえ知らないものだと思います。

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まとめ

この記事では、ワンピース【996話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!