灼熱のニライカナイ

灼熱のニライカナイ【24話】最新話ネタバレ感想|海底遺跡

こんにちは。ひらりです。

2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプより、灼熱のニライカナイ【24話】「海底遺跡」を読みました。

23話では、シージャックされた“あねしま丸”。 しかし、神宮寺を含む海洋機動捜査隊がジャックしたマーマンたちを瞬殺。 事件は無事に解決します。

一方、奥菜の失踪事件を鮫島と独自調査する葉山は、偶然にも神宝と連れ添っていた沖浦を発見するのでした。 

それでは、この記事では、灼熱のニライカナイ【24話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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灼熱のニライカナイ【24話】最新話ネタバレあらすじ

マーマンによるシージャックを鮮やかに解決した海洋機動捜査隊が遂に姉ヶ島に上陸しました。

出迎えの署員たちも普通でない海機捜の雰囲気を感じ緊張した面持ちです。

捕まえたマーマンからは大した情報は出なかったとオルフェウスに話す神宮寺。

鮫島は年齢不詳の小柄な神宮寺が隊長だとは、にわかに信じられない様子です。

海機捜のメンバーたちと挨拶するオルフェウスは、シー・チェンとは握手で力を込められて、マルユッカからは神宮寺との付き合いを詮索されます。

最後に荷物持ちで登場したのは見習いの相来したが、七瀬の優しさに顔を赤らめながら、鮫島を一番下っ端扱いでマウンティングする態度の変わりようです。

車を運転しながらオルフェウスと神宮寺の関係を聞く鮫島。

2人は同期でオルフェウスも元は人間だと話す神宮寺。

オルフェウスがイルカの姿はいわば右腕の呪いだと話します。

早速、沖に出る海機捜でしたがメンバーは魚釣り、神宮寺はオルフェウスをイルカ代わりとしてウェイクボードに興じる様子に不安な鮫島。

神宮寺はオルフェウスにエコロケーションを命じて海中をリサーチ。

するとそこには海底遺跡が存在していたのです。

周囲を捜索した際には影も形もなかった遺跡に驚くオルフェウスでしたが、今までは水面躍層によりエコロケーションが弾かれていたようです。

海の教団の目的は、海底遺跡に眠るオルフェウスの右腕と同等の力を持つ「海神の断片」。
全ての統べる七つの厄災をめぐる争奪戦が、これから始まろうとしています。

灼熱のニライカナイ【24話】感想

ツインテールの幼い風貌をした海機捜の隊長である神宮寺トメ。

オルフェウス同様に年齢不詳ということですが、トメという少し古い名前は何らかのヒントにはなるのでしょうか。

対して今どき女子のマルユッカは空気を読まないポジションになりそうです。

また相来は自称小動物系と可愛らしく話しますが、上下関係にはシビアなようです。

神宮寺とオルフェウスの会話は同期ということもあり、相当にくだけた印象でしたが、2人の過去も気になるところです。 

灼熱のニライカナイ【25話】考察予想

ウェイクボードで遊んでいるように見えながら、しっかり情報収集をしていた神宮寺。

ほぼ予想通りの様子から、姉ヶ島に来る前にある程度の事態を想定をしていたことが想像できます。

海底遺跡に眠るお宝は厄災だと、厨二病すぎる展開になりつつありますが、オルフェウスの右腕も厄災並みの能力を秘めていることになります。

神宝は既に海底遺跡に到達しており、争奪戦は先に教団が一歩リードしたまま、海神の宝片を手にするのでしょうか? 

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まとめ

この記事では、灼熱のニライカナイ【24話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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