灼熱のニライカナイ

灼熱のニライカナイ【16話】最新話ネタバレ感想|満ち汐のブルース中編!

こんにちは。2020年10月26日発売の週刊少年ジャンプより、灼熱のニライカナイ【16話】「満ち汐のブルース 中編」を読みました。 

15話では、姉ケ島沿岸に揚がる足だけの遺体。 既に7人目という悲劇に、署内ではまた今年もかと嘆き声が出てきます。

一方、マリンセンターでイルカの訓練中に溺れかけた奥菜に事情を聞く鮫島。 すると2時間後。 太刀浜で若い女性の遭難した姿をライフセイバーの神宝が発見するのでした。

それでは、この記事では、灼熱のニライカナイ【16話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

灼熱のニライカナイ【16話】最新話ネタバレあらすじ

太刀浜で要救難者を発見した神宝は現状を報告。

10代女性の容態は意識不明ですが、脈拍・呼吸ともに正常でした。

人工呼吸が出来なくて残念だったと、神宝がぼやくほどの容姿端麗の救難者は奥菜です。

しかし、目が覚めた奥菜は事故による錯乱からか、島に来てからの記憶を失っていたのです。

奥菜が怪我をしたのは、オルフェのいい加減な指導のせいだと怒る葉山。

トレーナーの和田崎も今回の一件については葉山と同様の気持ちです。

奥菜はトレーナーの道を諦めざるを得なくなったからです。

病室で一人涙を流す奥菜。

見舞いから帰ろうとする鮫島と七瀬にたちに、浜まで送って欲しいと車に同乗する神宝。

自己紹介をする神宝は、オルフェに会えずに残念がりますが、初対面の鮫島に噂は聞いていますと話しかけ、亀や猫を助けたことを引き合いに出し、命に重い軽いはないと笑顔で共感すると言いました。

神宝については、狭い島でありながらマリも面識がないようです。

実は和田崎とは結婚間近だったことを鮫島たちに話すマリ。

しかし、和田崎の実家が「海の教団」に入信したためにご破算となったようです。

マリンセンターの屋上でぼんやりと海を眺める奥菜に、声をかける和田崎。

和田崎は奥菜が記憶喪失であることを確認すると、そのまま奥菜の背中を押して屋上から突き落とすのでした。

落下した奥菜はイルカの群れに攫われていきます。

慌てて追いかける葉山に手伝うかと声をかけるオルフェウス。

鮫島は和田崎を現行犯で捕まえると、奥菜の救助については海の専門バディであるオルフェウスに任せるのでした。 

灼熱のニライカナイ【16話】感想

「濡れ衣」という言葉だけでいやらしい男性だと決めつけられる神宝に少々可哀想な感じもしましたが、奥菜のプロフィールをこと細かく述べる様子を見れば、沖浦の偏見にも納得がいきます。

その神宝は鮫島と初の対面。

神宝は人の命を救うというライフセイバーを生業にしているからか、亀や猫は救うのに人の命は助けないのかと鮫島たちに爽やかな口調ながらも、しっかりとケンカを売っていました。

葉山の非難もそうですが、警察の仕事は全てが住人に褒められるとは限りません。 

灼熱のニライカナイ【17話】考察予想

今回は中編で次回は三部作の最後にして解決編の予定です。

マリンセンターの事件について、前回の鮫島の言動から見ると、既に犯人は和田崎だと目星はつけていた可能性があります。

ポイントの一つとして、鮫島の推理力が注目されます。

次は奥菜の救助に向かった葉山&オルフェウス。

果たしてイルカの大群に巻き込まれた奥菜をいかに救うことが出来るのか。そして、和田崎家を崩壊させた「海の教団」の存在については、もう少し情報が欲しいところです。

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まとめ

この記事では、灼熱のニライカナイ【16話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!