灼熱のニライカナイ

灼熱のニライカナイ【13話】最新話ネタバレあらすじ感想|島の日常

こんにちは。2020年10月5日発売の週刊少年ジャンプより、灼熱のニライカナイ【13話】「島の日常」を読みました。

12話では、オルフェウスと鮫島にダウンを喫した梶は、陸に上がりたいと話す大鰆のお嬢のことを思い出します。 しかし梶の出所後は、組は解散し、お嬢は行方不明、大鰆の親父は病に侵されていました。

オルフェウスはチャコの力で大鰆の親父を治すことを梶に約束。 しかも人面魚セイラの正体はお嬢だったのです。 

それでは、この記事では、灼熱のニライカナイ【13話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

灼熱のニライカナイ【13話】最新話ネタバレあらすじ

里見家に盗みが入りました。

被害はお婆さんの入れ歯だそうです。

奇術師の可能性を上げる鮫島と、手品が良いと言うチャコとオルフェウス、そして宇海の4人が捜査を担当します。

玄関でフガフガと話をするお婆さんの様子を見て、鮫島は一体誰が警察に連絡をしたのかと、もっともな質問をします。

すると奥から現れたのは宇海の知り合いマリでした。

彼女は島唯一のスナック勤めで、オルフェウスはお客さんのようです。

事件の詳細ですが、どうやらマリのお気に入りの下着も何点か盗まれたようです。

入れ歯と下着というマニアック過ぎる犯人像。

マリはオルフェウスには優しく、鮫島には厳しい態度で接します。

その変わりように落胆する鮫島に対して、声をかけるチャコ。

実はチャコも今下着を盗まれたというのです。

結局、被害報告のあった下着類と入れ歯は犬小屋に隠されていました。

飼い犬の仕業と判明して家を去るオルフェウスたち。

すると上半身裸の小太りの男性に遭遇しました。

しかも頭の上には女性の下着を被っています。

思わず中年男にビンタする鮫島ですが、宇海は相手の恥ずかしい姿を直視することが出来ません。

自分の無実を信じてもらえない中年男こと松崎はその場を逃走。

鮫島とオルフェウスは追いかけていきます。

松崎の様子がおかしくなったのは、海の教団が島に上陸してのようです。

波止場に追い詰められた松崎は、マリの下着を犬が咥えているところを目撃して、自分も欲しくなったと動機を話します。

しかし、頭に被っている下着はマリの祖母のものでした。

呆気に取られる松崎。

今度はジュゴンが急に海から飛び出して、そのまま松崎を海に連れて行きました。

このカオスの状況に整理がつかない鮫島。

タバコを吸いながら、これが島の日常ですか?と思わず知恵袋に質問するしかありませんでした。 

灼熱のニライカナイ【13話】感想

前回までの緊迫から一転して、島の日常の様子が描かれていました。

署内の誰もがオルフェウスやチャコが居ることを疑問に思わない普段の生活。

下着ドロという定番すぎる展開でしたが、その一方でスナック通いをしていたオルフェウスなど、狭い島内ならではの日常関係も描写されていました。

しかし最後のオチはあまりの展開が急すぎて、鮫島も事情が呑み込めませんでした。

ジュゴンが普通に不審者に体当たりした状況を目の当たりにすれば、誰かに質問したくもなります。 

灼熱のニライカナイ【14話】考察予想

前回居酒屋で鮫島に好意を寄せていたセイラですが梶も出番がなかったことから、今後はゲストキャラとして登場しそうです。

今回はオルフェウスの陸上での能力の一端が明らかになりました。

鮫島よりも足が速いなど驚く能力は、やはり巫女であるチャコの影響なのでしょうか。

また、マリの一言も気になります。

松崎の奇行は海の教団による影響だと思わせる伏線。

もっとも鮫島にとっては、これが教団の影響なのか、日常風景か見極めることが、島で暮らしていくための第一歩となりそうです。

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まとめ

この記事では、灼熱のニライカナイ【13話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ぜひ漫画でチェックしてみてくださいね!