なれの果ての僕ら

なれの果ての僕ら【63話】最新話ネタバレ感想|坂本殺しの真相!悲しいだけ!

こんにちは。ひらりです。

2021年4月21日配信のマガポケより、なれの果ての僕ら【63話】「悲しいだけ」を読みました。

64話では、

葉月が未来を殺した犯人であると名乗り出ました。

庇ってくれる早乙女の言葉を遮った葉月は坂本を殺したことも自白し、坂本を殺すに至った経緯を話し始めました。

1日目の夜、坂本の説得を試みた葉月でしたが、坂本は逆に葉月を殺そうとして来たのです。

それでは、この記事では、なれの果ての僕ら【63話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

なれの果ての僕ら【63話】最新話ネタバレあらすじ

坂本が谷口の殺害にも関わっていたことが分かると、及川は笑い始めました。いじめる側の奴は殺されて当然だと、坂本の行為を称賛しているのです。

水野は及川に向かって怒鳴ります。これ以上恨み言を聞きたくはないと言う水野に負けじと及川は水野もいじめる側の加害者なのだと言いました。

ネズはそんな及川も長谷部と共に加害者になっただろうと言います及川は返す言葉がありません。

正直他人のことはどうでもいいネズですが、それでも今の及川がクズになり下がったことだけは指摘しました。及川は言い返そうとしますが、皆から向けられる軽蔑の視線。及川は頭を抱えいつも自分が悪者にされると息を荒くします。

橘が話を戻します。気になることは女の葉月がどうやって男である坂本に勝てたのかです。

葉月は髪留めを持っていたからだと答えました。男子は髪留めと言われて小さなヘアピンを想像しますが、それではありません。

葉月は顔を洗う際、母親からもらったというコンコルドクリップを使っていたのです。コンコルドクリップは先端が鋭く尖っています。

葉月は大切な物を使い人を殺めてしまったことを後悔しています。

あの時、坂本から首を絞められた葉月はポケットにコンコルドクリップが入っていることに気づくとすぐに取り出し、坂本の目に突き刺しました。

坂本は叫び声を上げると、さらに怒りそのまま葉月を殺そうとしました。流石に葉月ももう足が動きません。

向って来る相手にただ目をつむることしか出来ない葉月でしたが、目を刺されている坂本は1人でバランスを崩しました。そして前のめりに倒れ、葉月の右膝に顔面をぶつけたのです。

それによりコンコルドクリップは深く突き刺さり、沢山の血が流れ始めました。坂本は既に動かなくなりました。

葉月が殺したとは言えない状況ですが、ネズは話の先を求めます。早乙女が続きを話し始めました。

偶然トイレに行った早乙女は屋上から叫び声を聞き、すぐに屋上に向かいました。

そして死んだ坂本と腰を抜かしている葉月を見つけたのです。

葉月はすぐに皆に言おうとしたようですが、早乙女はみきおが何かをしてくるかも知れない、と3日間は隠し通すと言います。そのために手を貸す早乙女は葉月に音があるのだと言いました。

なれの果ての僕ら【63話】感想

及川が何かをしでかすことが予想出来る回でした。

この作品では意外と地味そうな人物がキーパーソンとなっています。

溝口は生き残ることが確定しており、黒田はクズから正義に目覚めました。長谷部は最低なことをして死亡し、坂本も人殺しをして殺されました。

残る及川はかなり正確が歪んでいそうなので、今後起きる2人の殺害について何か関わってきそうです。復讐のつもりで絶対に何かアクションを起こすでしょう。

なれの果ての僕ら【64話】考察予想

次回も早乙女の話が続きます。

早乙女が葉月に感じている恩は恐らく性格に関することです。

早乙女は小学校の時は女の子の様で弱弱しい男の子であったことがネズの口から語られています。

早乙女は小学校を卒業してから変わり、強くなったのです。

ここに葉月の言葉が大きく関わっているのでしょう。葉月が忘れているくらいの本当に小さな出来事ですが、その言葉が早乙女を変えるきっかけになったことは間違いありません。

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まとめ

この記事では、なれの果ての僕ら【63話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。