なれの果ての僕ら

なれの果ての僕ら【62話】最新話ネタバレ感想|衝撃!真犯人はまさかの!

こんにちは。ひらりです。

2021年4月14日配信のマガポケより、なれの果ての僕ら【62話】「悪徳の栄え」を読みました。

61話では、

アリバイや目撃証言の矛盾から、早乙女が嘘を吐いていると判明しました。

嘘を吐いた理由を聞かれても答えない早乙女は、銃を向けられても一切動揺を見せません。

早乙女が犯行を認めたと判断したネズは発砲を決意するも、その時真犯人が名乗り出ました。

それでは、この記事では、なれの果ての僕ら【62話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

なれの果ての僕ら【62話】最新話ネタバレあらすじ

ネズは犯人だと名乗り出た人物の方に銃口を向け換えました。

その人物は葉月です。

早乙女は必死に葉月のことをフォローしようとしますが、葉月はもういいのだと早乙女に感謝を述べます。

信じることが出来ない安藤にも葉月が謝った時、犬飼が大声を上げました。

良い奴だと信じていた早乙女や葉月が犯人として浮上してしまい、何を信じていいのか分からなくなったのです。

山口は混乱する犬飼に、信じられるのは自分だけだと嫌味っぽく言いました。

ネズは怒りに満ちた表情で葉月に説明を求めます。

未来を殺した理由と早乙女が葉月を庇った理由。ネズはこの2つを聞いてから手を下す気でいました。

拳を固く握っている葉月は、ネズと2人きりになり全てを話したいと言います。

しかしネズは残った者が反乱を起こすことを危惧し、この場で話すように指示しました。

葉月は未来を殺したことについて認めた上で、まずは坂本の死についての説明を始めました。

何を言っているのかと水野が驚くと、葉月は坂本を殺したのも自分なのだと言いました。

1日目の夜、目覚めて顔を洗いに行った葉月はみきおと坂本のやり取りを聞いてしまいました。2人が共謀していたこと、その上で坂本が谷口殺害の件でみきおから脅されていることを知ったのです。

溝口は坂本のことが可哀想だと感じます。

葉月はこの事件を終わらせるために、坂本にスパイをしてくれと頼みます。

受け入れたように見えた坂本でしたが、葉月の気を逸らすと急に葉月に飛びかかってきました。坂本は葉月の上に馬乗りになると、葉月の首を絞め始めます。

もう終わりだと言う坂本は、谷口を殺したことに高揚感を感じたのだと笑います。もう元には戻れない、と話す坂本はこのまま葉月にも手をかけようとしているのです。

葉月は必死の抵抗で坂本の頬を叩くと、逃げ出そうとします。

しかし坂本は葉月の頭を掴むと、地面に投げつけました。葉月の前髪を止めていたピンが外れ床の上で弾みます。

葉月はその時のことを思い出し、「アレ」がなければ死んでいたのは自分だと言いました。

なれの果ての僕ら【62話】感想

早乙女が庇っている人物ということで予想していましたが、やはり葉月でした。

男の死体を1人で運ぶには女の力では不可能だという先入観が、これまで葉月を犯人から勝手に除外してしまっていたことに気がつきました。

坂本を殺害したのも葉月であると言うことは衝撃です。坂本の件はギリギリ正当防衛と言えた可能性もありましたが、どうして頭を潰すまでしなければならなかったのかが気になる部分です。

早乙女はどうしてこんな葉月と協力出来たのでしょう。

なれの果ての僕ら【63話】考察予想

葉月が言った「アレ」とはおそらくヘアピンです。

坂本と話す時に2本つけていたヘアピンを現在の葉月はつけていません。

頭を潰す必要があったのも、ヘアピンが凶器になったとばれる証拠が坂本の頭部に残ってしまったからではないかと感じています。

早乙女は葉月が坂本の遺体を運ぶ時から協力していたと思われます。

監獄実験て同じチームとなった早乙女は、この時に葉月を守ると約束しています。

しかし葉月はこの時まだ長谷部と交際している状態。早乙女と恋愛関係にあったわけではありません。

それでも、2人の間には誰も知らない関係があるのでしょう。

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まとめ

この記事では、なれの果ての僕ら【62話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。