なれの果ての僕ら

なれの果ての僕ら【61話】最新話ネタバレ感想|嘘つきは誰!ネズが銃口を向けたのは!

こんにちは。ひらりです。

2021年4月7日配信のマガポケより、なれの果ての僕ら【61話】「沈黙」を読みました。

60話では、ネズが当時嘘つきを発見して何を思ったかが語られました。そして未来殺しと坂本殺しがつながっていたことが分かります。

極限状態で誰もが変わる可能性があった事件の最中、殺人に手を染めてしまった意外な人物とは・・・。

それでは、この記事では、なれの果ての僕ら【61話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

なれの果ての僕ら【61話】最新話ネタバレあらすじ

ネズが嘘つきだと確信し銃口を向けたその人物は、早乙女です。

早乙女は銃口を向けられてもただじっとネズを見ています。

動揺しているのは早乙女ではなく周りの者たち。

しかし橘は早乙女が嘘を吐いたことに気がついていました。

ネズに言われ、橘が早乙女の言った矛盾についての説明を始めます。

早乙女の矛盾が分かったのは水野の証言からでした。

早乙女班、葉月班が合流してからの20分間。早乙女は調理実習室の前で誰も見ていないと言いましたが、水野が今いる校舎のトイレの中も確認したことから誰も見ていないと言うことはありえないのです。

ネズは20分間の間早乙女が何をしていたのかと問い詰めます。

しかし早乙女はその場にドカッと座り込み、何も言いません。

もう1度問い詰めるネズは何も答えないと言うことは自白と同じだと言い、未来の仇を取ろうとします。

しかし早乙女はそれでも何も言いません。

ネズが早乙女に別れを告げると、クラスメイトはネズを止めるために叫びます。

後になって分かったことですが、坂本を殺した犯人は坂本をわざわざ屋上から移動させました。

それは屋上に行かれてはまずい理由があったからです。

坂本を移動させた理由、誰が移動させたのか、そしてどうして頭を潰す必要があったのか、当時であれば絶対に気づくことは出来なかったと倉本は話します。

犯人の自白を聞いても分からなかったという倉本は、どうしてあれほど残酷なことが出来たのかと涙を浮かべます。

真犯人はネズが早乙女を殺そうとした瞬間に自ら名乗り出ました。

なれの果ての僕ら【61話】感想

やはり嘘つきは早乙女だったか、という感じですね。

少し前から明らかに怪しかったです。しかし今回見つけた嘘つきと真犯人が違うことも分かりました。

かなり引っ張りますが次こそ犯人が分かるでしょう。

倉本が思い出して涙を流すことからそれほどの人物です。誰なのか予想がつき始めていますがやはり気になります。

タイムリミットが近づいているためどんどんシリアスになっていきます。

そろそろ息をのむ展開となり、面白さが増していきます。

なれの果ての僕ら【62話】考察予想

ネズは犯人が名乗り出た際に左側を向いていました。ネズはこの時教室の前の方に居り、ネズと黒板の間には誰もいません。

生き残るメンバーと現時点でネズから見て早乙女の右側にいる水野は犯人から外れます。

残るは10人。

早乙女が守ろうとしているところから葉月なのではないかと考えます。

何があっても守ると言う言葉から早乙女は命を投げ出す覚悟までしているのではないでしょうか。

次回遂に真犯人が誰か、どうして未来を殺したのかが明らかになるでしょう。

なれの果ての僕ら【62話】へ

まとめ

この記事では、なれの果ての僕ら【61話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。