なれの果ての僕ら

なれの果ての僕ら【60話】最新話ネタバレあらすじ感想|人間の悲劇

こんにちは。ひらりです。

2021年3月31日配信のマガポケより、なれの果ての僕ら【60話】「人間の悲劇」を読みました。

59話では、消防隊が火元の確認のために校舎に入ってきましたが、ネズは消防隊を牽制し犯人捜しを続行しました。

警察の突入までもう時間がない中、犯人捜しの手伝いをしようとする皆の発言で、ネズは嘘つきを発見し銃口を向けるのでした。

この記事では、なれの果ての僕ら【60話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

なれの果ての僕ら【60話】最新話ネタバレあらすじ

ネズが事件当時、冷静な判断で嘘つきを見つけたことを記者は高く評価します。

ここで噓つきを見つけたネズは未来殺害の犯人を見つけることが出来るのです。記者は犯人の正体が意外だったかと質問します。

下を見ているネズは、誰がやっても意外だったが、皆のことを分かっていなかったと答えます。

しかしもし分かっていたとしても、極限状態で人は変わるのです。

唯一、ネズが意外だと感じたことは坂本殺しと未来殺しがつながっていたことです。

月岡も同じことを意外だと感じていました。坂本はみきおの共犯者だったのです。

ネズはみきおと坂本の関係に早く気付いていれば、坂本は殺されることがなかったと言います。

1日目の夜、ある人物は目を覚まして手洗い場に行きました。

その時、図書室でみきおと坂本が言い争っているのを聞いてしまいます。坂本は監獄実験のことでみきおに抗議していました。

監獄実験の点数稼ぎのためにリンチが始まりそうになった坂本の班で、坂本は石井を売ってしまいました。

坂本はそのことをひどく後悔していたのです。

坂本自身に危険が及びそうになったことにも一切みきおは反省していません。

そして協力を辞めると言い出した坂本に、谷口を殺すことに加担した坂本は既に運命共同体なのだと言います。

それでも冗談のように笑って見せるみきおは、何かがあれば坂本は助けると言い坂本を戻らせました。

話を聞いてしまった犯人は坂本に声をかけます。

そして屋上に行った坂本に、二重スパイになることを提案しました。

そして殺してしまったのです。

月岡は犯人が責任感の強すぎる人物だから起きてしまった悲劇だと言います。

なれの果ての僕ら【60話】感想

保留になっていた坂本殺しの犯人も同時に分かりそうです。みきおが言っていた乗っ取り犯のことも真実だと思いますが、まさかみきおに共犯者がいただなんて驚きです。

しかもそれが坂本。

監獄実験までも特に発言はなく、監獄実験中は一切関わろうとせず保身に走った薄情な男だと思っていましたが、まさか裏でみきおと繋がっており恐怖を感じていたとは・・・。

殺されてしまったことにも納得がいきます。

犯人探しもいよいよクライマックス、ここからまた殺人が起きるハラハラドキドキな展開がやってきます。

なれの果ての僕ら【61話】考察予想

今回は明らかになりませんでしたが、次回でいよいよ嘘つきが誰なのか明らかになるでしょう!嘘つきがそのまま犯人ではないかと予想しています。

責任感が強すぎるその人物とは・・・。

怪しいのはやはり早乙女です。

途中からの行動は勿論のこと、絶対に葉月を守ると言っていたことからやはり責任感がある人物だと言えます。

だからと言ってどうして未来を殺したことになるのかはまだ分かりません。それもまた極限の中で変わってしまったという事なのでしょう。

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まとめ

この記事では、なれの果ての僕ら【60話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!